オリンパス、「OM-D E-M5 PROレンズキット(エリートブラック)」、マイクロフォーサーズ規格準拠の交換レンズ2機種も

2014.1.30 18:42配信
OM-D E-M5 PROレンズキット(エリートブラック)

オリンパスイメージングは、ミラーレス一眼カメラ「OM-D E-M5」のブラックモデルのデザイン性と機能を高め、「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」と組み合わせた「OM-D E-M5 PROレンズキット(エリートブラック)」を、3月に発売する。価格はオープン。また、マイクロフォーサーズシステム規格に準拠した交換レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ」と「M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8」を、2月下旬に発売する。

「OM-D E-M5 PROレンズキット(エリートブラック)」は、「OM-D E-M5」のボディにブラックのレーザートーン塗装を施すことで、伝統的なカメラらしさを演出。グリップ部には、質感の高い革調のデザインを採用するとともに、メインダイヤルとサブダイヤルをリファインして、デザイン性と操作性を向上した。

さらに、新ファームウェアVer.2.0を標準搭載し、「ISO LOW」(100相当)と、「スモールAFターゲット」に対応する。

レンズは、焦点距離12~40mm(35mmフィルム換算で24~80mm相当)のズームレンズで、プロ写真家からの評価も高い「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」が付属する。

ボディは、サイズが幅121.0×高さ89.6×奥行き41.9mmで、重さは約425g。レンズは、サイズが最大径69.9×長さ84.0mmで、重さは382g。フィルター径は62mm。実勢価格は15万円前後の見込み。

「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ」は、焦点距離14~42mm(35mフィルム換算で28~84mm相当)の標準3倍ズームレンズ。パンケーキズームレンズの小型・軽量を実現しつつ、シャープな画像とすぐれた操作性を備える。

サイズは最大径60.6×長さ22.5mmで、重さは93g。フィルター径は37mm。カラーは、シルバー、ブラックの2色。価格は4万4100円。

「M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8」は、焦点距離25mm(35mmフィルム換算で50mm相当)の、軽量で高画質な標準レンズ。肉眼で見たままの自然な視野に近い画角で、ふだん使いの常用レンズとしてさまざまな用途に対応する。

サイズは最大径57.8×長さ42.0mmで、重さは137g。フィルター径は46mm。カラーは、シルバー、ブラックの2色。価格は4万4100円。

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