キューアンドエー、デジタル機器のサポート「教えて!ホットライン」をギフトカードで発売

2014.1.31 13:38配信
POSA技術採用のサービスカード「教えて!ホットライン」

キューアンドエーは、デジタル機器の接続設定や操作に関する相談ができる個人向けサポートサービス「教えて!ホットライン」の利用権を、インコム・ジャパンのPOSA(ポサ)技術を活用したギフトカードで、2月1日に発売する。全国の上新電機で販売を開始し、その後、POSAカード取扱い店に販路を拡大する。サポートサービス業界では、初めてプリペイド方式のギフトカードでサービスを提供する。

「教えて!ホットライン」は、電話&リモート(遠隔操作)で、パソコン、スマートフォン、タブレット、テレビやレコーダーなどのデジタル機器の接続設定や、操作に関する相談ができるサポートサービス。今回、販売店のレジで支払いが確定した時点で有効化される「Point of Sales Activation(POSA)」技術を活用したギフトカードで発売する。カードを購入後、すぐに専用フリーダイヤルからサポートを受けることができる。製品やインターネットのトラブルで困ったときや、家族や友人、知人への贈り物として利用できる。

カードは、3000円の「教えて!ホットライン1ヶ月」、6000円の「教えて!ホットライン3ヶ月」、9000円の「教えて!ホットライン6ヶ月」の3種類。期間内であれば何回でも利用することができる。サポート受付時間は、9:00~21:00で、365日対応する。別途、有料で訪問サービスも利用できる。

「教えて!ホットライン」のギフトカードには、凸版印刷の「ギフトカードASPサービス」を採用。カードの確認やユーザーの有効期限確認を、「教えて!ホットライン」のサポート窓口で、安全・スピーディに行うことができる。

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