ソニー、スマートフォン向けUSBメモリ「ポケットビット USM-SA1シリーズ」、2種類のUSBコネクタを搭載

2014.1.31 13:42配信
ポケットビット USM-SA1シリーズ

ソニーは、microUSBコネクタと通常のUSBコネクタの両方を搭載したAndroid搭載スマートフォン/タブレット端末向けのコンパクトなUSBメモリ「ポケットビット USM-SA1シリーズ」を、2月10日に発売する。価格はオープンで、実勢価格は8GBモデル(USM8SA1)が2500円前後、16GBモデル(USM16SA1)が3400円前後、32GBモデル(USM32SA1)が5400円前後の見込み。

PC用のUSBコネクタに加えて、Android搭載スマートフォン/タブレット端末用のmicroUSBコネクタを搭載したUSBメモリ。スマートフォンとPC間、スマートフォンとタブレット端末間、スマートフォン同士などで、ケーブルや無線LANを使うことなく、その場でデータをやり取りできる。

データの受け渡し以外にも、スマートフォンの外付けメモリとしてデータの保存やバックアップに利用したり、PCのデータを持ち出したりする用途にも使用できる。

スマートフォンやタブレット端末で、USBメモリ上のデータの読み書きや削除ができる。ファイル再生には、Google Playから無料でダウンロードできるAndroid対応の専用アプリ「File Manager」を使用する。「File Manager」は、Android 4.0.3以降に対応する。

対応OSは、Windows 8/7/Vista、Mac OS X 10.4以降、Android 4.0.3以降。サイズは幅18.9×高さ9.0×奥行き31.4mmで、重さは約5.16kg。

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