ドコモ、健康サービス「i Bodymo」と「WM(わたしムーヴ)」を連携、体重組成計や血圧計などのデータを転送

2014.1.31 17:30配信
「i Bodymo」と「WM(わたしムーヴ)」の連携イメージ

NTTドコモは、1月31日、健康サービス「i Bodymo」と、ドコモ・ヘルスケアの提供する「WM(わたしムーヴ)」を連携させ、提供を開始した。「i Bodymo」の利用料金は月額157.5円。「WM(わたしムーヴ)」は無料で会員登録できる。

「WM(わたしムーヴ)」は、高精度の健康機器で測定したユーザーの歩数や消費カロリー、体重、体温などの「からだデータ」を記録し、スマートフォンやPC向けの各種サービスと連携することで、健康サービスを提供するプラットフォーム。

連携によって、「i Bodymo」ではこれまで手入力が必要だった体重や血圧などのデータを、対応する体重体組成計や血圧計などにスマートフォンをかざすだけで転送できる。歩数もより精度の高い活動量計のデータを登録でき、「i Bodymo」アプリで記録・計測してきた過去の歩数の「WM(わたしムーヴ)」への転送にも対応する。

「i Bodymo」から登録したデータは「WM(わたしムーヴ)」に蓄積して、他の「WM(わたしムーヴ)」対応サービスにも反映できる。さらに、他の「WM(わたしムーヴ)」対応サービスから登録したデータも「i Bodymo」に自動で反映するので、サービスごとに入力を行う手間がかからず、より快適に利用できる。

対応機種は、NFC(FelicaまたはType A/B)対応のドコモのスマートフォンで、「i Bodymo」アプリはバージョン28.0.0以降が必要。1月現在の連携対応機器は、活動量計が「HJA-311」「HJA-401F」、体組成計が「HBF-252F」「HBF-215F」「HBF-208IT」、血圧計が「HEM-7250-IT」「HEM-7320F」「HEM-7500F」「HEM-6310F」「HEM-6300F」。

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