アクション大作『シャドウハンター』が4月に公開

2014.1.31 11:5配信
『シャドウハンター』(C)2013 Constantin Film International GmbH and Unique Features (TMI) Inc.

全世界で2200万部を売り上げたベストセラー小説を映画化した『シャドウハンター』が4月に日本公開される。平凡な少女がある日突然、吸血鬼や人狼といった地下世界の住人たちが存在することを知り、母を救うため、特殊能力を授ける聖杯を取り戻すために戦うアクション・アドベンチャーだ。

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本作の主人公クラリーはニューヨークで暮す平凡な少女だった。しかし彼女はある日、クラブで美しい少年ジェイスが“狩り”をしている場面を目撃する。それから彼女は地下世界の住人(ダウンワールダー)の存在を知り、ジェイスが妖魔を狩るシャドウハンターであることを知る。映画は、クラリーが特殊能力を授ける聖杯を狙う反逆者ヴァレンタインと戦い、さらわれてしまった母親と聖杯を取り戻そうとする様が描かれる。『白雪姫と鏡の女王』のリリー・コリンズが主演を務め、2010年公開の『ベスト・キッド』を手がけたハラルド・ズワルトが監督する。

何げない日常の中に“異世界に通ずるしるし”が存在する。劇中でクラリーが見つける“しるし”がルーン文字だ。この文字はシャドウハンターにしか見えず、クラリーがこの文字を目にしたことが壮大な戦いの幕開けの合図となる。そこで本作の前売り券には劇中に登場するルーン文字がデザインされた“ビニール傘用ステッカー”が特典としてプレゼントされる。ビニール傘の内側からステッカーを貼れるようになっており、傘をカスタマイズできるだけなく、盗難防止の効果もありそうだ。

『シャドウハンター』
4月19日(土)より、新宿ピカデリー他全国ロードショー

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