花粉症・PM2.5対策に医師が選んだ空気清浄機、バルミューダの「AirEngine」

2014.2.3 10:21配信
AirEngine

バルミューダは、強力な循環気流と吸引力を生み出し、大気汚染物質PM2.5(微小粒子状物質)や花粉などの大きい粒子も吸引できる独自のWファン構造を採用した空気清浄機「AirEngine(エア エンジン)」を、バルミューダオンラインストアのほか、一部のインテリアショップ、家電量販店、カタログ通販などで販売している。

●室内の花粉対策には「空気清浄機」が有効

近年、さまざまな花粉対策グッズが出回っているが、神奈川県横浜市の大氣耳鼻咽喉科院長の大氣誠道医師は「窓やドアを締め切っていても、家のなかの花粉を完全にシャットアウトすることは不可能」といい、室内の花粉対策の重要性を訴える。

大氣耳鼻咽喉科では、室内の花粉対策として、循環気流をつくって部屋中の空気をフィルターに通して清浄するバルミューダの「AirEngine」を使用しているという。大氣院長が空気清浄機をすすめる理由は、「一日に部屋に侵入する花粉の量は約2000万個。そのうち外衣への付着によって持ち込まれる花粉量はわずか2%。さらに、窓を締め切っていても換気口から侵入する。侵入した花粉は、掃除機で減らすことはできるが、掃除中に空中に舞い上がったものは空気清浄機で除去するしかない」からだ。さらに、「汚染した空気が花粉症やアレルギー性鼻炎の症状を悪化させていると考えられ、花粉症の症状を緩和するには、PM2.5の除去が有効だと考えられる」という。

「AirEngine」は、浮遊物質のなかでは大きくて重い粒子の花粉を、強力な循環気流と吸引力で引き寄せて除去する。PM2.5については、実際の住空間に即した16畳の空間での試験を行い、高い除去性能が証明された。粒径2.5μm(マイクロメートル)の浮遊物質を19分で90%以上、0.1μmのウイルスよりも微細な浮遊物質も、29分で90%以上を除去。さらに特殊な技術で溶菌酵素をコーティングした「360°酵素フィルター」によって、フィルター表面に接触したウイルス、カビを不活化させる。

操作ボタンは、電源ボタンなど三つだけ。すっきりとしたシンプルなデザインで、簡単に操作できる。カラーは、ホワイト × ブラック(EJT-1100SD-WK)と、バルミューダオンラインと一部のインテリアショップ限定のホワイト × グレー(EJT-1100SD-WG)の2色。サイズは幅250×奥行き250×高さ700mmで、重さは約8kg。消費電力は4W~72W。バルミューダオンラインストアでの販売価格は4万9800円。

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