全世界でシリーズ累計1000万台が売れたというYI Ultra Dash Camera

ソフトバンク コマース&サービスは、中国・YI Technology(イーテクノロジー)の国内輸入総代理店として、Wi-Fi対応の高画質ドライブレコーダー「YI Ultra Dash Camera」を、Amazon.co.jpやSoftBank SELECTIONオンラインショップ、全国の家電量販店で4月20日に発売する。価格はオープンで、税込の参考価格は1万4990円。

2.7K(解像度2688×1520)の高解像度撮影に対応し、F1.9の大口径、画角約140°の広角レンズで3車線分の広範囲をクリアに録画できる。また、WDR(Wide Dynamic Range)に対応しているので、夜間や逆光が強い環境でも鮮明な画像で記録する。

本体は、摩擦、腐食、耐熱・耐寒などさまざまなタフ性能を備えており、レンズ周りをアルミニウムで加工した。3軸の重力センサを搭載し、急ブレーキや急発進、衝突や衝撃を感知した際の撮影データは、自動的に保護ファイルとして保存する。

そのほか、ボイスコントロール機能(日本語対応予定)や、スマートフォンでのリアルタイム映像の表示や録画データの再生もできる。専用アプリ「YI Smart Dash Camera」の対応OSは、iOS 8.0以降、Android 4.1以降。

対応メディアは最大128GBのmicroSDカード(Class10以上、毎秒80MB以上推奨)で、16GBのmicroSDカードが付属する。サイズは幅85.0×高さ55.0×奥行き34.8mmで、重さは97g。

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