『抱きしめたい -真実の物語-』(C)2014 映画「抱きしめたい」製作委員会

「ぴあ」調査による2014年1月31日、2月1日に公開されたぴあ映画初日満足度ランキングは、北川景子と錦戸亮が初共演したラブ・ストーリー『抱きしめたい-真実の物語-』がトップに輝いた。2位に6歳の少女から見た大人の世界を描いた『メイジーの瞳』が、3位にハリウッドでのリメイクが決定している韓国映画『新しき世界』が入った。

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1位の『抱きしめたい…』は、北海道で実際に起こった実話を基にしたラブ・ストーリー。出口調査では「とにかく感動した!出会ってからの過程や、強い絆で結ばれているふたりの関係性に何度も涙が出た」「障がいを持って生きていくのは大変だけど、ふたりの姿を見て自分も頑張ろうと思った」「障がいを持った人が生活しやすいような配慮が必要だと考えさせられた」「これが実話という驚きもあったし、ふたりは本当にステキなカップルで微笑ましかった」などの声が寄せられ、10代、20代の女性を中心に支持を集めた。

2位の『メイジーの瞳』は、両親の離婚によって自分の居場所を探す少女メイジーから見た家族・愛の形を描いた作品。観客からは「作り方が丁寧でスッと心に入ってくるよう。内容を含めて、視覚、聴覚、感情に訴えかける作品だった」「メイジーの素直で真っ直ぐなところに打たれた。彼女の瞳には“真実”が映っていた」「自分が子供の頃は、こうした気持ちを経験したハズだが大人になるにつれつい忘れてしまっていた。そんな気持ちを思い出させてくれた」「愛とは?真実の愛とは何か、訴えかけられる映画だった」などの声が上がっていた。

(本ランキングは、1月31日(金)、2月1日(土)に公開された新作映画12本を対象に、ぴあ編集部による映画館前での出口調査によるもの)