ダンスと映像の融合。話題のダンスカンパニー初来日

2014.2.6 14:20配信
モーションハウス『スキャッタード』 モーションハウス『スキャッタード』

世界が注目する英国のダンスシアターカンパニー「モーションハウス」が6月、東京・六本木ブルーシアターで初来日公演を行う。

モーションハウス『スキャッタード』チケット情報

モーションハウスは1988年、ケヴィン・フィナン、ルイーズ・リチャーズによって創立。コンテンポラリーダンスをベースに、身体能力に優れたダンサーによるアクロバティックな動きや、映像を駆使してダイナミックでオリジナリティあふれる作品を数多く生み出している。

来日公演ではアメリカ、ヨーロッパで絶賛された『スキャッタード』(Scattered/散乱しているの意)を上演。スノーボードのハーフパイプの斜面のようなセットに映し出される映像は「水」。映像は、人の体内の水に、海に、滝に、蒸気に、雨に、雪に、北極と南極の氷山になる。その映像に7人のパフォーマーたちが飛び込み、滑り降りる。バンジージャンプや布を使った空中技で「水」をテーマにした壮大なパフォーマンスを繰り広げる。映像とダンスのコラボレーション、幻想的な瞬間の連続。そのパフォーマンスは日本でも話題を呼びそうだ。

モーションハウス『スキャッタード』は6月13日(金)から15日(日)まで全5公演。チケットの一般発売は3月8日(土)午前10時より。チケットぴあではインターネット先行先着「プリセール」を2月7日(金)午前11時より受付。

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