次世代コンビニの実験店舗「ローソンパナソニック前店」オープン

2014.2.7 16:18配信
店舗外観イメージ

ローソンとパナソニックは、2月6日、大阪府守口市に、環境・ICT・健康の最新設備を導入した次世代型コンビニエンスストアの実験店舗「ローソンパナソニック前店」をオープンした。

「環境配慮」「ICTを活用した利便性の提供」「健康の提案」の三つのテーマにもとづいて、電力使用量50%削減に向けた省エネメニューやLED照明を採用。店頭や店内に、プロモーションなどのためのデジタルサイネージを導入した。また、来店者にいやしを提供するリラクゼーションルームを設けるなど、パナソニックの技術を最大限に活用し、利用者の高齢化や健康志向に対応する。この実験店舗で検証・改良を重ね、得られたノウハウなどを全国のローソン店舗で活用していく。

マッサージチェアや美容家電を利用できるリラクゼーションルーム(20分100円)では、アルカリイオン整水器によるアルカリイオン水を提供。「健康」をテーマに、地元産野菜やアレルゲンフリーの食材、焼きたてのピザ風ト―ストなどの食品を販売する。

所在地は、大阪府守口市八雲中町三丁目1番2号。店舗面積は263.10m2、売り場面積は211.53m2。

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