KinKi Kids登壇で歓声のラッシュ!

2014.2.7 18:40配信
『ラッシュ/プライドと友情』(C)2013 RUSH FILMS LIMITED/EGOLITOSSELL FILM AND ACTION IMAGE.ALL RIGHTS RESERVED.

天才F1レーサーのライバル対決を描いた巨匠ロン・ハワード監督最新作『ラッシュ/プライドと友情』の初日舞台あいさつが7日、都内で行われ、日本語吹替えキャストを務めたKinKi Kidsが登壇した。

本作は1976年のF1世界選手権を舞台に、直感型の天才レーサー、ジェームス・ハント(堂本光一)と、冷静な判断力を武器に活躍するニキ・ラウダ(堂本剛)の火花散るレース争いと、2人の絆を描いたヒューマンドラマ。当日は、本作の主演俳優のクリス・ヘムズワースとダニエル・ブリュールによる呼び込み映像が流れてKinKi Kidsが登場する演出もあり、会場は大いに盛り上がった。

本作で初めてアフレコに挑戦した剛は「吹替えの経験もなく、F1のことも知らない僕がどこまでレーサーの感情に寄り添うことができるのかプレッシャーでした」と振り返り、「実際は人間的で、愛の溢れる映画でした。ラウダの“幸せは敵だ”という考えはモノをつくっている人間にも通ずるものがあるので共感しました」と想いを語った。自他共に認めるF1ファンである光一は「よく知っているからこそ、逆にプレッシャーにもなったし、クリスは、ハントの“内に秘めた勝利に対する闘志”を大事に演じていたので、吹替えをする上でも意識しました」とコメントした。

また、ロン・ハワード監督から「いつの日か2人が私の映画に出る日が来るかもしれません」とのコメント映像が届くと、光一は恐縮しつつ「男同士の映画を撮らせたら素晴らしい監督ですから、ぜひお願いしたいですね。日本をテーマにしたものを監督が撮ったらどうなるか気になる」とハリウッド進出に期待を寄せ、剛はKinKi Kidsが提供する本作のイメージソング『Glorious Days ~ただ道を探している』のタイトルにちなみ「サムライ役で“ただ道を探している”映画がいいですね」とコメントし、笑いを誘った。

『ラッシュ/プライドと友情』
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