もしも過去に戻れるなら? みんなが“人生でやり直したいこと”

どんな時間を過ごすかによって人生は大きく変わりますが、中には「あのとき、ああしておけば良かったな……」なんて後悔した瞬間もあるはず。もし、いまの自分をやり直せるとしたら何がしたいのか。今回は、男女が過去に戻ってしたいことについて、掘り下げてみたいと思います。

人生は山あり谷あり。順調に見える自分の人生も、振り返ってみると「もっと別の生き方があったかも……」なんて、ついお酒に酔って自分の生き方を俯瞰してしまうことってありませんか?

人それぞれ仕事や境遇に違いはあれど、時間だけは誰しも一定に与えられています。どんな時間の過ごし方をするかで人生は色濃く変わりますが、なかには「あのとき、ああしておけば良かったな……」なんて後悔した瞬間もあるはず。

まさに「やり直せるなら、あのときかもしれない」そう考える人たちが少なくないなかで、もしいまの自分をやり直せるとしたら何がしたいのか。今回は、そんな男女が過去に戻ってしたいことについて、掘り下げてみたいと思います。

 

やり直せるなら男女どちらも美男美女になりたいと思っている!?

ライフネット生命保険株式会社が20~59歳の男女1000名に行った「2014年、今年こそ見直したいものに関する調査」に、こんな面白い結果が寄せられていました。

「もし自分の体を見直しできるとしたら、どこを見直したい?」という問いかけに対して、「お腹」と答えた人は全体の4割で47.2%。続いて、2位にランクインしたのが「歯」で42.0%。3位は「目」の23.3%でした。どうやらみなさん、ご自身のスタイルや顔のパーツを気にしている人が多いようですね。

さらにこれを男女別に見てみると、男性の3位は「目」(24.4%)、4位は「肌質」(15.0%)。一方の女性は、3位が「足」(25.2%)、4位が「おしり」(24.4%)だったとのこと。1~3位がいわゆるスタイルと顔の良し悪しの本音なら、3~4位は男女の違いが色濃く出ているかもしれません。

たとえば男性は皮脂肌タイプが多く、女性は脂肪の付き方が洋ナシ型と呼ばれることが多いもの。年齢を増すほど同様の悩みが顕著になるなかで「私の足がもう少し細かったら」「自分の肌がもう少しキレイだったら」と憧れの意味も込めて、密かに悩んでいる男女は少なくないようです。

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