東芝、PC2014年春モデル「dynabookシリーズ」「REGZA PCシリーズ」8機種、全機種が11acに対応

2014.2.13 18:16配信
dynabook T654/78L

東芝は、2014年春モデルのPCとして、全機種にIEEE802.11ac準拠の高速無線LANを搭載した「dynabookシリーズ」と「REGZA PCシリーズ」8機種を、2月21日から順次発売する。

すべての機種に、デスクトップアイコンから文字やアイコンサイズを切り替えることができる「東芝画面設定ユーティリティ」と、タッチ操作で写真を加工できる「Adobe Photoshop Express」、PCに撮りためた写真を時系列やカレンダー表示、顔ごとの分類・表示など好みのパターンで表示する「思い出フォトビューア」を搭載する。

さらに、写真や映像を高画質化する超解像技術「レゾリューションプラス」を備え、液晶テレビ「レグザ」、BD(ブルーレイディスク)レコーダー「レグザブルーレイ」に録画した番組や、放送中の番組を取り込める「RZスイートexpress」は、他社製レコーダーへの対応を強化している。

無線通信機能は、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LANとBluetooth 4.0。OSはWindows 8.1 64ビット。Microsoft Office Home and Business 2013を搭載している。

「dynabook T654」「dynabook T554」「REGZA PC D834」は、専用ICの搭載によって、4K(解像度3840×2160)出力に対応。一眼レフカメラなどで撮影した高解像度の写真やネット動画などの4K映像を、大画面の4K対応テレビで楽しめる。また、動画作成ソフト「CyberLink MediaShow for TOSHIBA」で、4K解像度の写真を使ったスライドショーを作成できる。

「dynabook T654」と「REGZA PC D834」には、手軽な操作でプロ並みの本格的な画像編集ができる「Adobe Photoshop Elements12」が付属する。

「dynabook T654/78L」は、CPUにインテルCore i7-4700MQを採用し、タッチパネル対応15.6インチワイド液晶ディスプレイ(解像度1920×1080)、8GBのメモリ、1TBのHDD、BDXL対応BDドライブを搭載。インターフェースは、USB3.0×2、USB2.0×1、HDMI出力×1、ミニD-sub15ピン×1などを備える。

バッテリ駆動時間は約5.0時間で、充電時間は電源オフ時が約4.0時間、電源オン時が約12.0時間。サイズは幅377.5×高さ28.0~29.9×奥行き244.0mmで、重さは約2.5kg。カラーは、リュクスホワイト、プレシャスブラック、モデナレッドの3色。価格はオープンで、実勢価格は20万円前後の見込み。3月上旬に発売する。

「dynabook T554シリーズ」は、1TBのHDDを搭載。インターフェースは、USB3.0×2、USB2.0×1、HDMI出力×1、ミニD-sub15ピン×1を備える。充電時間は、電源オフ時が約4.0時間、電源オン時が約12.0時間。3月上旬に発売する。

スリムで指紋が目立ちにくいデザイン。ラインアップは、「dynabook T554/76L」「dynabook T554/56L」「dynabook T554/45L」の3モデル。

「dynabook T554/76L」は、CPUにインテルCore i7-4770MQを採用し、15.6インチワイド液晶ディスプレイ(解像度1920×1080)、8GBのメモリ、BDXL対応BDドライブを搭載。バッテリ駆動時間は約5.0時間。サイズは幅377.5×高さ24.2~26.1×奥行き244.0mmで、重さは約2.4kg。カラーは、リュクスホワイト、プレシャスブラック、モデナレッド、ライトゴールドの4色。価格はオープンで、実勢価格は18万円台半ばの見込み。

「dynabook T554/56L」は、CPUにインテルCore i5-4200Uを採用し、15.6インチワイド液晶ディスプレイ(解像度1366×768)、8GBのメモリ、BDXL対応BDドライブを搭載。バッテリ駆動時間は約7.0時間。サイズは幅377.5×高さ24.2~24.5×奥行き244.0mmで、重さは約2.3kg。カラーは、リュクスホワイト、プレシャスブラックの2色。価格はオープンで、実勢価格は16万円台半ばの見込み。

「dynabook T554/45L」は、CPUにインテルCore i3-4005Uを採用し、15.6インチワイド液晶ディスプレイ(解像度1366×768)、4GBのメモリ、DVDスーパーマルチドライブを搭載。バッテリ駆動時間は約7.0時間。サイズは幅377.5×高さ24.2~24.5×奥行き244.0mmで、重さは約2.3kg。カラーは、リュクスホワイト、プレシャスブラック、モデナレッド、ライトゴールドの4色。価格はオープンで、実勢価格は13万円台半ばの見込み。

「REGZA PC D834/T9L」は、CPUにインテルCore i7-4770MQを採用し、タッチパネル対応23インチワイド液晶ディスプレイ(解像度1920×1080)、8GBのメモリ、3TBのHDD、BDXL対応BDドライブを搭載。インターフェースは、USB3.0×4、USB2.0×2、HDMI入力×1、HDMI出力×1、アンテナ入力×1などを備える。

3波対応Wチューナーを搭載。7チャンネル分を一覧表示する番組表で、見たい番組をすばやく見つけて録画予約できる。

サイズは幅552.0×高さ391.0×奥行き170.0mmで、重さは約9.5kg。カラーは、リュクスホワイト、プレシャスブラックの2色。価格はオープンで、実勢価格は24万円前後の見込み。2月21日に発売する。

「REGZA PC D714/T7L」は、CPUにインテルCore i7-4770MQを採用し、21.5インチワイド液晶ディスプレイ(解像度1920×1080)、8GBのメモリ、3TBのHDD、BDXL対応BDドライブ、地上/BS/110度CSデジタルチューナー×2を搭載。インターフェースは、USB3.0×4、USB2.0×2、HDMI入力×1、アンテナ入力×1などを備える。

サイズは、最小傾斜時が幅516.0×高さ365.0×奥行き170.0mm、最大傾斜時が幅516.0×高さ330.0×奥行き240.0mmで、重さは約7.0kg。カラーは、リュクスホワイト、プレシャスブラックの2色。価格はオープンで、実勢価格は21万円前後の見込み。2月21日に発売する。

「REGZA PC D713/T3L」は、CPUにインテルCeleron 1005Mを採用し、4GBのメモリ、2TBのHDD、DVDスーパーマルチドライブ、地デジチューナーを搭載。インターフェースは、USB3.0×4、USB2.0×2、HDMI入力×1、アンテナ入力×1などを備える。

サイズは、最小傾斜時が幅516.0×高さ365.0×奥行き170.0mm、最大傾斜時が幅516.0×高さ330.0×奥行き240.0mmで、重さは約7.0kg。カラーは、リュクスホワイト、プレシャスブラックの2色。価格はオープンで、実勢価格は15万円前後の見込み。2月28日に発売する。

「dynabook D614/54L」は、CPUにインテルCore i7-4700MQを採用し、21.5インチワイド液晶ディスプレイ(解像度1920×1080)、8GBのメモリ、2TBのHDD、BDXL対応BDドライブを搭載。インターフェースは、USB3.0×4、USB2.0×2、HDMI入力×1などを備える。

サイズは、最小傾斜時が幅516.0×高さ365.0×奥行き170.0mm、最大傾斜時が幅516.0×高さ330.0×奥行き240.0mmで、重さは約7.0kg。カラーは、リュクスホワイト、プレシャスブラックの2色。価格はオープンで、実勢価格は19万円前後の見込み。2月21日に発売する。

「dynabook D513/32L」は、CPUにインテルCeleron 1005Mを採用し、21.5インチワイド液晶ディスプレイ(解像度1920×1080)、4GBのメモリ、1TBのHDD、DVDスーパーマルチドライブを搭載。インターフェースは、USB3.0×4、USB2.0×2、HDMI入力×1などを備える。

サイズは、最小傾斜時が幅516.0×高さ365.0×奥行き170.0mm、最大傾斜時が幅516.0×高さ330.0×奥行き240.0mmで、重さは約7.0kg。カラーは、リュクスホワイト、プレシャスブラックの2色。価格はオープンで、実勢価格は14万円前後の見込み。2月21日に発売する。

「dynabook N514/25L」は、CPUにインテルCeleron N2820を採用し、タッチパネル対応11.6インチ液晶ディスプレイ(解像度1366×768)、4GBのメモリ、500GBのHDDを搭載。インターフェースは、USB3.0×1、USB2.0×2、HDMI出力×1、ミニD-sub15ピン×1などを備える。

バッテリ駆動時間は約4.0時間で、充電時間は電源オフ時が約4.0時間、電源オン時が約12.0時間。サイズは幅284.0×高さ13.8~23.5×奥行き208.6mmで、重さは約1.5kg。価格はオープンで、実勢価格は9万円前後の見込み。2月21日に発売する。

このほか、PCの買い替えや買い増しを行うユーザーに対して、PCのデータ移行や設定作業を有料で行うサービス「東芝PCデータ移行作業代行サービス」を提供する。

さらに、2月12日~3月31日に、Windows 8.1を搭載した「dynabook」を購入したユーザーに、特典で「東芝PCデータ移行作業代行サービス」の「引取サポート」を無料(送料はユーザーが負担)で提供する「PCのデータ移行も、東芝にまかせちゃおう!キャンペーン」第二弾を行う。

対象機種は「dynabook T654/78L」「dynabook T554/76L」「dynabook T554/56L」「dynabook T554/45L」「dynabook D614/54L」「dynabook D513/32L」「dynabook REGZA PC D834/T9L」「dynabook REGZA PC D714/T7L」「dynabook REGZA PC D713/T3L」で、応募期間は2月14日~4月14日。

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