ベネッセ、タブレット学習「チャレンジタッチ」新CM開始、大反響の体験会は会場を拡大

2014.2.13 18:14配信
「チャレンジタッチ」のサイト画面(イメージ)

ベネッセコーポレーションの通信講座「進研ゼミ小学講座」は、専用タブレット端末を使用して学習する新講座「チャレンジタッチ」の新CMを2月13日からオンエアし、あわせて体験会イベントを実施している。

「チャレンジタッチ」は、専用タブレット端末を使用し、デジタルならではの工夫で学習をしっかりサポートする新講座。小学1~5年生向けに2014年4月に開講する。教科は、国語・算数・理科・社会・英語で、理科と社会は小学3~5年生が対象。タブレット端末で、自宅で授業を受けているように教科書に合った内容の学習ができる。6年生向けは、2015年4月に開講する。

タブレットの端末液晶は9.7インチ。筆圧をかけてしっかり書くことができる感圧式を採用し、ひらがな・カタカナ・漢字の書き順を自動判定する。動画と音声の学習システムでしっかり理解できるほか、保護者が丸つけをしなくても、自動で答え合わせができるので、一人で学習する習慣がつく。

勉強する時間になると端末が知らせる機能を備え、学習リズムの定着もサポートする。さらに、やる気を高める学習コンテンツを用意。1か月分の学習をクリアするとお楽しみコンテンツで遊ぶことができる。保護者は、取り組み状況・学習アドバイスをメールで受け取ることができる。安全対策として、外部のインターネットとは接続できず、小学講座のチャレンジタッチだけで利用できるようにしている。

「チャレンジタッチ」を見て、触れることができる体験会イベントを、「イオン」などのショッピングモールで実施中。一時間待ちの状況もあるほど大盛況で、参加した子どもからは、「楽しかった!」「もっとやりたい!」、保護者からは「これなら一人で勉強が続けられそう」という声が寄せられている。体験会は、今後、会場を拡大する予定で、体験サイトもオープンしている。

ベネッセは、1980年代から、IT技術を教育サービスに活用することで、子どもたちの学習効果やモチベーションの向上を目指し、研究開発を重ねてきた。すでに2013年4月から専用タブレット端末を導入している「進研ゼミ」中1講座では、受講生全体の6割の16万人がタブレット端末を家庭学習に利用し、ライブ授業を会員が同時に自宅で受講するなど、家庭での新しい学習形態が広がっている。

「進研ゼミ小学講座」は、紙のテキストや教具を中心とした既存の「進研ゼミ小学講座 チャレンジ」と、専用タブレットを中心に学習する「チャレンジタッチ」が選択できるようになった。「チャレンジタッチ」の月額の受講費は、小学1・2年生が3250円、小学3年生が3950円、小学4年生が4730円、小学5年生が5475円。6か月以上の連続受講でタブレット端末は無料になる。

・新CM「問題が話しかけてくる篇」(YouTube)

・新CM「すぐに丸つけ篇」(YouTube)

・新CM「選べる学び篇」(YouTube)

いま人気の動画

     

人気記事ランキング