結婚して、彼と幸せに暮らしていくためには「無償の愛」が必要……そう言われたら、あなたならどう思いますか?

「好き」という気持ちの最上級クラスに位置するとも言える、無償の愛。

そこに達するのはかなりの修行が必要なのでは……と思えなくもないですが、実は身近な場面で、この無償の愛が必要とされることがあるようです。詳しくご紹介します。

無償の愛ってどんな気持ち?

無償の愛と聞いて、どんな愛を想像しますか? 身近なところでは、お母さんから子どもに対する愛情がパッと思い浮かぶかもしれません。

一方で、恋愛においてはどうしても相手からの見返りを求めてしまいますから、無償の愛というのは難しい気がします。

そうはいっても、彼に対する見返りを求めない愛情が必要になることもあるようです。

無償の愛が必要なシーン1:相手が病気、ケガなどをしたとき

結婚式で「健やかなるときも病めるときも……」なんてセリフがありますが、まさにパートナーと長く一緒に過ごす間には、いろいろなことが起こります。

そのうちの一つが、病気やケガといったもの。

ちょっとした風邪やインフルエンザのように、少し休めば良くなるものもあれば、長い時間をかけてリハビリや療養が必要になるものもあるでしょう。

そういった、彼が弱っているとき、周りの助けが必要なときにこそ求められるのが無償の愛です。

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