「人たらし」という言葉を聞いたことはあるでしょうか? 元々は「人をだます」「だます人」という、悪い意味があったそうです。

でも、現代ではいい意味で使われることが多いようで、誰とでも仲良くなれる、どんな人からも好かれるといった、人を選ばずに付き合える使い方をするようです。

できることなら、そんないい意味での人たらしな女性になりたいですね。

仕事でも恋愛でも、そんな女性なら魅力的に感じ、いい恋ができるはず。

今回は、素敵な女性になるヒントは人たらしにアリ! ということで、その方法を探ってみました。

1: 人の意見を否定しない

人たらしな人は、相手の意見に同調するのが上手で、話していてとても居心地がいいのです。

そもそも、どんな人にも好かれやすく、誰とでも仲良くなれる人たらしですから、相手の意見を尊重したり、相手を敬うことがとても上手なのでしょうね。

相手の意見を尊重するということは、相手の意見に合わせながら会話ができるということです。

自分のペースではなく、相手がいま何を考えていて、どんな気持ちで話しているのか……。その本質を見抜いたうえで、会話ができるのでしょう。

言葉にすると簡単ですが、実際なかなか難しいことですよね。

性格も価値観も違う相手の話に合わせて、なおかつ居心地よく話すというのは、それこそ話のプロでも難しいことだと思います。

慣れないうちに意識したいことは、相手の意見を否定しないことです。

そして、相手の良さ、すごさを認めたうえで敬うこと。そうした姿勢が相手にも伝わり、好印象を感じさせるのではないでしょうか。

2: ネガティブな発言をしない

人たらしな人は、人を選ばずに付き合えると冒頭でご紹介しました。

分け隔てなく人と付き合えるということは、それだけ前向きで明るい性格がバックボーンにあるのでしょう。

一緒に居て楽しい人は、話していて前向きになれて積極的になれる人です。反対に一緒にいて暗くなってしまう人と、あまり仲良くしたい人は少ないでしょう。

日頃から、ついマイナス思考で後ろ向きな人は、まずネガティブな発言をしないことを心掛けてみてはいかがでしょうか。

相手への批判や中傷を避けるだけで、周囲から付き合いやすい印象を持たれます。また、陰口を言わないことから、人からも信用されやすいでしょう。

人たらしな人は、人から好かれる人が多いと思います。

明るい性格でポジティブ思考が強い人なら、周囲の人も後押しされ、あなたと仲良くしたいと思うでしょう。

ぜひ、周りにいい影響を与えられる女性を目指してみてください。

元気キャラじゃなくても、一緒にいて癒される女性も、周りがふんわりと肩の力を抜けるのでいいと思いますよ。

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