<CP+2014レポート>無線LAN対応SDHCカード「FlashAir」を使いこなす! 「思い出フォトビューア」との連携で快適な写真管理

2014.2.17 21:2配信
無線LAN対応SDHCカード「FlashAir」

メモリカードなどの記録媒体を展示するSDアソシエーションのブースでは、無線LAN内蔵のSDHCカードとしてすでにおなじみの東芝「FlashAir」のコーナーが多くの来場者を集めていた。

「FlashAir」は、IEEE802.11b/g/nの無線LAN機能を内蔵し、対応する機器の間でワイヤレスでデータを転送できるSDHCカード。対応するデジタルカメラに挿入すると、「FlashAir」が無線LANアクセスポイントとなって、スマートフォンやタブレット端末、PCなどから「FlashAir」内の写真や動画などにアクセスできる。

昨年末には、スマートフォンの無線LAN接続先を「FlashAir」に設定したまま、無線LANルータ経由でインターネットにアクセスできる「インターネット同時接続機能」を新たに搭載し、これまで以上に使い勝手が向上した。

CP+でデモンストレーションを実施していたのは、最新の東芝製PCが標準搭載する写真管理ツール「思い出フォトビューア」との連携機能だ。「思い出フォトビューア」は、撮りっぱなしになった写真を日付別や季節別に整理整頓してくれる写真閲覧アプリで、関連写真を紐づける「思い出小槌」など、写真を手軽に楽しむことができる機能が充実している。

このフォトライフのお供にぴったりの「思い出フォトビューア」は、「FlashAir」との同期機能を搭載し、「FlashAir」を入れたデジタルカメラで撮影した写真を、撮ったそばから自動で「思い出フォトビューア」にアップロードする。撮影した写真をシームレスに、楽しく閲覧できるので、写真管理にかかる手間が減り、より快適なフォトライフを実現してくれる。

手軽に写真を共有できることで多くのユーザーが重宝している「FlashAir」は、より快適な写真とのつき合い方を追求して、新機能や連携機能は進化を続けている。これからも「FlashAir」や東芝の新しい写真の活用提案から目が離せない。

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