徹底検証!取引先のプレゼンに“心眼”で対応するとどうなるのか?

「ぜったいあたまよくなるビジネス講座」特別編。丁寧かつ、わかりやすい資料と説得力のあるトークが要求される「プレゼン」。聞く側もただ聞くのではなく、心で受け止めることが重要だ。そこで今回は、「取引先のプレゼンに“心眼”で対応するとどうなるのか?」を徹底検証してみた。

※本記事は「ウレぴあ 2012年 5月号」 (2012/3/24)発売)の記事を再掲載したものです。
(取材先のプロフィールは現在と異なる場合がございます)

 

丁寧かつ、わかりやすい資料と説得力のあるトークが要求されるプレゼン。ビジネスマンにとっては、仕事を獲得するための戦場とも言えるが、聞く側もただ漫然と聞くのではなく、心で受け止めることが重要だ。

そこで今回は、「取引先のプレゼンに“心眼”で対応するとどうなるのか?」を徹底検証したいと思う。

今回、我々にプレゼンを持ち込んでくれたのは小澤研究所所長の小澤隆生氏。楽天イーグルスの立ち上げに大きく貢献、最近では「すごい豆まき2012」を企画・司会進行までを行ったりとまさに現代のビジネス界を牽引する傑人である。

そんな氏のプレゼンに我々の“心眼”で理解する姿勢が合わされば、それはきっと最高のプレゼンになるに違いない。読者諸君にはその過程をしかと見届けていただきたい。

 

<今回の取引先>
小澤研究所 所長
小澤 隆生(40歳)

'72年2月29日生まれ、早稲田大学法学部出身。'99年、株式会社ビズシークを創業し、'01年、楽天に売却。楽天時代は楽天イーグルス立ち上げ担当として、楽天野球団取締役事業本部長等々を歴任。'06年、楽天グループを退社し小澤総合研究所を設立。その後、スタートアップベンチャーへの投資やコンサルティング業務を行う。

予想⇒最高のプレゼンになる

 

 

 

検証スタート!

さっそく名刺交換。

小澤所長がいると思われる場所へ勘で名刺を差し出す。

 

 

 

来客をもてなすため、お茶を注ぐ。

「アチッ!」という声が聞こえたが問題ないはず。

 

 

 

打ち合わせ開始。

資料などはまったく見えないが、心の眼でしかと受け止めるので大丈夫だ。

 

 

 

「大丈夫なの?」

ちゃんと伝わっているのか不安な様子の小澤所長。

「余裕ッス」と大丈夫な旨を伝え、プレゼンを聞くことに。

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