ソン・ジェリム ©KJ-net 
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ドラマ『太陽を抱く月』や『ネイルサロン・パリス~恋はゆび先から~』などで人気を集める俳優、ソン・ジェリムが2月16日、東京・ラフォーレミュージアム六本木で日本で初めてのファンイベントを開催した。

『タヘンイダ(よかった)』を歌いながら登場したソン・ジェリムは、「こんにちは。私の初めてのファンミにたくさん来てくれてありがとうございます」と流暢な日本語で挨拶。

韓国人で初めて日本の雑誌モデルとして活躍していたこともあり日本語が堪能で、スクリーンに映し出されていた歌詞の日本語訳も自らの手がけたそう。

トークコーナーでは、子どものころの写真を公開。「内向的で、授業中に先生に教科書を読むように指名されても赤面してしまうような子どもだった」そうで「高校生の時はモテたんですが、女の子がお弁当を作ってきてくれても逃げていた」という硬派なエピソードを語った。

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