大人数で楽しめるようにサウンドと機能を強化した「SRS-XB21/31/41」

ソニーは4月24日、イルミネーションの演出効果を備えるワイヤレススピーカー「SRS-XB21/31/41」を発表した。前シリーズから音質・耐久性を強化し、よりレジャーやパーティを盛り上げる機能を搭載。5月12日に発売する。

音質では、発泡マイカを用いた振動板でよりクリアなサウンドを実現。前面のグリルフレームの穴は前シリーズより穴径を大きくし、数を増やした。また、本体の横方向にも音の抜ける面積を広げ、明瞭に聞こえるエリアを拡張した。大型の「XB41」のみ、新たな音の信号処理を採用し、音場感や低域の響きを改善している。

新たに搭載した「ライブサウンドモード」は、音を横方向・縦方向に拡散することで実際にライブやコンサートで味わうような臨場感を再現する。DSP処理を施すことで、拡散によって失われがちなボーカルなどの中高音域もしっかりキープする。

きょう体には汚れや傷に強いファブリック素材を使用し、耐久性を大幅に向上。IP67の防塵・防水性能に「防錆」を追加し、浴室や屋外でのレジャーだけでなく、海で使用することも可能になった。

パーティを指向するシリーズならではのユニーク機能としては、スピーカー本体を手のひらで叩くことで効果音を発生させる「パーティブースター」を搭載。前面・左右の側面・底面・天面の5か所に、スマートフォンのアプリ経由で15種類から設定できる。

このほか、前シリーズから踏襲したワイヤレスパーティチェーン機能は「XB21/31/41」同士であれば100台同時接続ができるようになり、ライティング機能は「XB31/41」で輝度がアップしている。

価格はオープンで税別の実勢価格はスピーカーユニット42mm、点灯部がラインライトの「SRS-XB21」が1万3000円前後、スピーカーユニット48mm、点灯部がラインライト・ストロボフラッシュの「SRS-XB31」が1万9000円前後、スピーカーユニット58mm、点灯部がラインライト・スピーカーライト・ストロボフラッシュの「SRS-XB41」が2万4000円前後の見込み。

「ウレぴあ総研」更新情報が受け取れます