沖縄国際映画祭は5日間開催

2014.2.20 12:53配信
アイドルグループRev. from DVLの橋本環奈

第6回沖縄国際映画祭のプログラム発表会見が19日、東京・新宿の吉本興業本社で行われ、同映画祭の実行委員会委員長を務める大崎洋氏をはじめ、上映作品の監督とキャスト、期間中に行われるステージイベントの出演者が勢ぞろいした。

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2009年からスタートし、昨年の第5回が過去最多42万2000人を動員した沖縄国際映画祭。今年は「島ぜんぶで、お~きなこと」をテーマに、5日間開催されることになり「6回目を迎えて、ご協力いただいた皆様には心より感謝いたします。沖縄の隅々で、地域おこしのお手伝いをさせていただきながら、沖縄からアジアと世界にエンターテインメントを発信できれば」(大崎氏)。会見では、毎年恒例となっているレッドカーペットイベントを映画祭2日目に沖縄コンベンションセンターで、そして4日目に那覇市の国際通りで計2回行うことも明らかになった。

会見には大崎氏をはじめ、監督3作目となる『サンブンノイチ』を出品する品川ヒロシ監督、ゴリと川田広樹(ガレッジセール)、山本博(ロバート)、沖縄県出身の芸人・宮川たま子、近藤夏子、NMB48の山本彩、渡辺美優紀、山田菜々らが出席。さらに、期間中のステージイベントに出演するアイドルグループRev. from DVLも駆けつけた。

また、パラパラ漫画で再ブレイクした芸人・鉄拳の作品「振り子」が、『FURIKO -振り子-』のタイトルで実写映画化され、期間中にワールドプレミア上映されることも明らかに。額に“沖”の文字を記した鉄拳は「パラパラ漫画を実写映画化したら、どうなるのか今からワクワクしている」と期待感を示した。テレビ局と吉本興業がタッグを組む「TV DIRECTOR'S MOVIE」としてTBSが製作し、歌舞伎俳優の中村獅童を主演に迎える他、小西真奈美、武田鉄矢、板尾創路、研ナオコらが脇を固める。また、アイドルグループのSKE48とAKB48を兼任する松井珠理奈がウエディングドレス姿を披露し、「豪華なキャストが見どころです」(鉄拳)。パラパラ漫画「振り子」は、“取り戻せない時間”をテーマに、夫婦愛を描き、動画再生回数300万回を記録した感動作。英ロックバンドのMUSEが自身のPVとして正式に採用し、話題を集めた。

第6回沖縄国際映画祭
3月20日(木)~24日(月)に沖縄・宜野湾の沖縄コンベンションセンターほかで開催

取材・文・写真:内田 涼

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