CDN(コンテンツ・デリバリー・ネットワーク)を提供するライムライト・ネットワークス・ジャパンは4月24日、今年3月にグローバルで発表となった報告書「オンラインゲームの現状(State of Online Gaming)」の日本調査結果を発表した。調査結果は、「オンラインゲームの現状」について、日本、韓国、フランス、ドイツ、イギリス、アメリカの約3000人を対象とした調査で、日本の回答に焦点をあててグローバルの結果と比較を行ったもの。

1週間でゲームに費やす時間については「20時間以上」が8.4%と、6か国のなかで最も多かったという。一方、日本で最も多かった回答が「1時間未満」で32.0%。この結果から、ライムライトでは日本でカジュアルに楽しむユーザーとヘビーゲーマーの2極化が進んでいるとしている。

「ウレぴあ総研」更新情報が受け取れます