『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』 ©Marvel Studios 2018

これまでの18作品の総決算である『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』。

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)と言えば、作品同士の秀逸なクロスオーバーが、最大の見どころ。

もちろん、全作品をバッチリ予習して備えるのが最善。

でも

「そんなに一気には観られない…」

「とりあえず話題のインフィニティ・ウォーを、早く観に行きたい」

という人も多いはず。

そこで、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』鑑賞前に最低限観るべき作品を、個人的に6作品に絞って、ご紹介します。

「日本よ、これが映画だ」

『アベンジャーズ』

単独作品で活躍していたマーベルヒーローが、最初にアッセンブル(=集合)した、記念すべき「アベンジャーズ」シリーズの1作目。

「日本よ、これが映画だ」と言う、直球すぎるキャッチコピーに恥じない、超大作アクション映画です。

マイティ・ソーの弟 ロキが、地球にあるコズミックキューブを奪い、地球を侵略しようと企てます。

実は、このコズミックキューブこそが、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のキーアイテム、「インフィニティ・ストーン」の1つ。

ロキの侵略を阻止しようと、各地からスーパーヒーローが集められ、最強の対策チーム「アベンジャーズ」が結成されます。

アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ハルクなど、アメコミ界を代表する最強のスーパーヒーローたち。

彼らが夢の競演を果たし、団結して敵に立ち向かう姿を見るのは、ゾクゾクするほど大興奮する瞬間です。

筆者のマーベル入門映画でもある『アベンジャーズ』で、是非あなたもマーベルの世界へ…。

ファルコン初登場

『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』

アベンジャーズの絶対的リーダー、キャプテン・アメリカ シリーズ第2作目。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』にも登場する、キャプテン・アメリカの良き友人 ファルコンも、初登場します。

それまで諜報機関S.H.I.E.L.Dの元で活躍していたアベンジャーズ。

しかし絶対的な存在であったS.H.I.E.L.Dが崩壊。

追われる身となったキャプテン・アメリカらを、謎の暗殺者 ウィンター・ソルジャーが、執拗に追い詰めます。

ウィンター・ソルジャーの正体、そして絶対的正義の組織の崩壊など、衝撃の事実が満載。

以降のMCU作品の雰囲気をガラリと変え、転換となった作品です。

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