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 伊藤淳史が主演するドラマ「離婚しない男―サレ夫と悪嫁の騙し愛―」(テレビ朝日系)の第2話が27日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、妻の不倫に気付かぬフリをしながら、あえて離婚せず証拠収集し、父親が親権を獲得できる率わずか1割という困難な壁に立ち向かう男・岡谷渉(伊藤)の姿を描くリコン・ブラックコメディー。作家業引退を公言した鈴木おさむ氏が手掛ける、地上波連ドラ最後の脚本作となる。

 妻・綾香(篠田麻里子)に不倫され、愛娘・心寧(磯村アメリ)の親権を獲得するため奔走中の渉は、綾香と不倫している芸能事務所のチーフマネージャー・司馬マサト(小池徹平)が、なぜ岡谷家の隣室に引っ越してきたのか、その真意を測りかねていた。

 探偵・三砂裕(佐藤大樹)からの指示で、2人の情事を撮影するべくベランダから自撮り棒でスマートフォンを伸ばし奮闘するも、悔しさのあまり、力強く握った前歯が抜けてしまい…。

 ある日、綾香は渉のためにおにぎりを作ってくれるが、中の具材はなんと結婚指輪だった。加速する綾香から渉への嫌がらせを目の当たりにした裕は、一刻も早く優秀な弁護士を渉につけるべく、新たな秘策を提案する。

 一方の綾香は、マサトと新生活を送るため、渉と離婚し、心寧の親権と渉から多額の慰謝料を取ろうと、なんと渉と同じく凄腕の離婚弁護士・財田トキ子(水野美紀)の元を訪れる。

 そんな中、綾香は、またも隣室に住むマサトの元へとやって来る。渉と裕は、今度こそ2人の不倫の決定的証拠を押さえようと、集音マイクなどの機器をセッティングするが…。

 放送終了後、SNS上には、「小池徹平と篠田麻里子の絡みがツボ過ぎた。小池徹平がド変態なせりふを言うのも面白い」「篠田麻里子の濡れ場シーンが最高。小池徹平のぶっ壊れてる感がめちゃくちゃ面白い」「第2話でも麻里子さまが大暴れしてた。徹平くんも振り切っていて、なぜか笑っちゃう」など、篠田と小池の絡みのシーンへの反響が多く集まった。

 このほか、「ぶっ飛んだギャグドラマで、めちゃくちゃ笑った」「渉が歯と指を負傷していて、かわいそうだった」「何を見せられているんだろうって思うけれど、見てしまうドラマ。水野美紀も面白い」といった声も寄せられた。