LINE不精な男性への上手なアプローチ法

頻繁なやりとりではなく最初からデートの約束を取り付ける

LINEをあまり見ない、あるいは積極的に使用しない男性に対しては、用件だけさっさと伝えるのが一番です。きっと相手に「頻繁にやりとりしたい」と伝えても、自分のスタンスを崩しません。機嫌を伺いながら、常に返事を待っているのも厳しいはず…。

仕事にも集中できないし、友達と会っていても携帯が手放せない状態になりかねません。最初から相手がLINEを頻繁に返すタイプではないと分かっているなら、デートの約束を取り付けた後は、基本的に放っておくことが一番です。

頻繁にやりとりしている間に「今度の○日、よかったら会いたいんだけど」と、はっきり伝えてみて。

相手もだらだらとやりとりを続けるより、目的があるから連絡していると分かれば、対応してくれます。

無事に会う日程が決まれば、あとは潔くフェードアウト。「近くなったら連絡するね」とだけ伝えておけば、相手も負担に思わずに済みます。

好奇心旺盛な男性にはイベントの案内とお誘いをセットに

LINEはあまりしなくても、アクティブに動くタイプであれば、面白そうなイベントを見つけて「一緒に行かない?」と誘ってみてはいかがでしょう?

ただ誘うだけでは、デートという印象が強くなってしまいますが、イベント情報をプラスすると、友達同士で楽しく遊ぶ感覚にすることができます。

好きな人が興味をもちそうなイベント情報を常に集めながら、アタックしてみれば、頻繁にLINEをやりとりできなくても、少しずつ距離を縮められます。

LINEが好きではない、もしくはあまり確認しないタイプの男性に対しては、とにかく用件だけ先に伝えて、話をまとめるのがポイントです。

男性全員がLINEを頻繁にやりとりしたいと思っているとは限りません。好きな人がLINE中心の生活を送っていないなら、相手に合わせたアプローチ方法を考えれば大丈夫。

好きな人の価値観や性格を考慮しながら、アプローチ大作戦を立てましょう!

Webライター。モットーは「瞬間を生きる」。得意ジャンルは恋愛とライフスタイル。年間2000記事以上を執筆。“小さなきっかけ”となるような記事を執筆してまいります。Instagram:erica_yamaguchi/WEAR:@ericactive111/Blog:http://ameblo.jp/erica111811/

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