自虐ネタに走る「こじらせ女子」が“街コン”で成功するための3つのコツ

2014.3.11 10:30

自分の「女性性」に自信がなく、言わないでいい欠点を自らぶちまけて失敗してしまう「こじらせ女子」。今回は、そんな「こじらせ女子」が、異性がいる席でも自虐ネタを言いそうになってしまったときや、こじらせによって恋を逃してしまいそうになったときにどう回避すべきかをご紹介します。

恋愛が苦手な方の中には、2013年の流行語大賞にもノミネートされた「こじらせ女子」もいるのでは? こじらせ女子とは、自分の「女性性」に自信がなく、言わないでいい欠点を自らぶちまけて失敗してしまう女子のこと。

そんなこじらせ女子は、異性がいる席でつい自虐ネタを振ってしまうことも。以前、筆者が漫画家・ライターの峰なゆかさんを始めとする様々なこじらせ女子に取材を行った際、自虐ネタを振ってしまうのは「かわいくてモテる女の子には勝てないから、笑いを取りに行きたくなる」「自分に自信がないから、人に自分のコンプレックスを指摘される前に自分から言う」との理由が浮き彫りになってきました。

しかし、街コンの場で自虐ネタ笑いは引かれてしまうだけ。そこで今回は、自虐ネタを言いそうになってしまったときや、こじらせによって恋を逃してしまいそうになったときどう回避すべきかをご紹介いたします。

 

お笑い好きだと公言しておく

自虐ネタを言うこじらせ女子の中には、お笑いが大好きな人も。そんな前情報なしにいきなり自虐ネタを言うと滑るし引かれるしで、一気に恋愛対象外に。

しかし、どうしても自虐ネタを言ってしまう人は、自己紹介の段階で「趣味はお笑い番組を観ること」と言っておくと、自虐ネタを言っても許される雰囲気になるでしょう。

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