I・Oデータ、IEEE802.11ac対応の無線LANルータ「WN-AC1600DGR2」と「WN-AC733GR2」

2014.3.6 13:3配信
「WN-AC1600DGR2」(左)と「WN-AC733GR2」

アイ・オー・データ機器は、最新のIEEE802.11ac規格に対応した無線LANルータ「WN-AC1600DGR2」「WN-AC733GR2」の2機種を、3月中旬に発売する。税別価格は、「WN-AC1600DGR2」が1万5700円、「WN-AC733GR2」が1万600円。

IEEE802.11a/b/g/n/acに対応した無線LANルータ。無線LAN設定は、NFC(近距離無線通信)対応スマートフォンなら本体にかざすだけの「NFCコネクト」、スマートフォン/タブレット端末ならQRコードを読み取るだけの「QRコネクト」、PCやゲーム機なら「WPS」の3種類の設定方法に対応する。

さらに、それまで使っていた無線LANルータの「WPS」ボタンを押してから、本体のボタンを押すだけで無線LAN設定を移行できる「Wi-Fi設定の移行機能」によって、設定をやり直したり変更したりすることなく、新しい無線LANルータに移行できる。

平日だけでなく、土・日曜の電話サポートにも対応する「ネットワーク商品」専用窓口を用意。サポートセンターに相談したにもかかわらず、購入後2週間以内にネットワークにつながらなかった場合は、購入代金を直接返金する「ペイバック保証」が付属する。

「WN-AC1600DGR2」は、IEEE802.11acによってデータ転送速度1300Mbps(理論値)を実現。ウェブサイトの閲覧はもちろん、ハイビジョン画質の動画を途切れることなくスムーズに楽しめる。

背面には、プリンタやHDDを接続して、ネットワーク経由で共有できるUSBポートを備える。また、DVDドライブやBD(ブルーレイディスク)ドライブ、USBメモリなどを無線LAN経由で使えるnet.USBにも対応する。

サイズは幅127×高さ198×奥行き100mmで、重さは約320g。

「WN-AC733GR2」は、データ転送速度が最大433Mbps(理論値)で、無線LANでの実測値では約221Mbpsのスループットを達成。サイズは幅109×高さ200×奥行き87mmで、重さは約250g。

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