2018年1Q(1月~3月)でもっとも売れたSIMフリースマホは「P10 lite(WAS-L22J)」

SIMフリースマートフォン(SIMフリースマホ)市場の成長に伴い、ファーウェイの「P」シリーズやASUSの「ZenFone」シリーズなどの定番モデルの認知が拡大してきた。アップルの「iPhone」のように売れ行きの注目度も高まっている。

全国の家電量販店やネットショップから実売データを集計している「BCNランキング」によると、2018年1Q(1月~3月)の機種別の販売台数ランキングのトップは、ファーウェイの「P10 lite(WAS-L22J)」だった。

「P10 lite」は17年6月発売ながら、リリースから1年近く経った現在でも根強い人気を誇っている。1月のシェアは21.9%、2月は32.0%、3月は30.0%と高水準で推移。ほかの機種を大差で引き離している。2月5日~2月11日の週次の販売台数では、SIMフリーながら「iPhone 8 64GB(NTT docomo)」を抜き、スマートフォン全体で3位を獲得している。

*「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店・ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などの実売データを毎日収集・集計している実売データベースで、日本の店頭市場の約4割(パソコンの場合)をカバーしています。

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