KDDI、「auナビウォーク」に「屋内ルート案内」機能を追加、月額コース会員向けに提供

2014.3.11 15:35配信
従来の案内表示(左)と「屋内ルート案内」機能による案内表示

KDDIと沖縄セルラーは、3月10日、歩行者向けナビゲーションサービス「auナビウォーク」で、月額コース会員向けに、これまで詳細ルート表示ができなかった駅構内でも、地上と同様の徒歩ルートを表示する「屋内ルート案内」機能の提供を開始した。

対象の駅と駅構内の屋内地図を表示。地上の地図も同時に表示するので、屋内でも位置関係を把握しやすい。地図は、地下1階、1階、2階など、フロアごとに切り替えて、各階の地図を見ることができる。

屋内でのルート案内にも対応し、駅構内やホームの乗り場までのルートを、途切れることなく表示する。また、地上の施設と同じように、駅構内にある施設や店舗を検索できる。

対応駅は、東京、新宿、渋谷、池袋、新橋、品川、北千住、上野、秋葉原、日本橋、神保町、浜松町、飯田橋、市ヶ谷、浅草、四ツ谷、日暮里、神田、代々木、永田町、淡路町、横浜、大宮、成田空港、西船橋、名古屋、大阪、なんば、天王寺、京橋、京都、三宮。ただし新宿駅は、西武新宿線・副都心線は対応していない。

対応機種は、スマートフォンがAndroid 2.3以降を搭載した機種、タブレット端末が「AQUOS PAD SHT22」「AQUOS PAD SHT21」「ARROWS Tab FJT21」。

「屋内ルート案内」機能を利用するには、「月額200円コース」または「月額300円コース」への登録が必要。なお、「屋内地図」は無料で閲覧できる。

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