「吉本新喜劇全国ツアー2018」を巡業中の(左から)すっちー、小籔千豊、川畑泰史、酒井藍

 「吉本新喜劇全国ツアー2018」の囲み会見が2日、東京都内で行われ、吉本新喜劇の座長を務める小籔千豊、川畑泰史、すっちー、酒井藍が登場した。

 「吉本新喜劇」は、23都道府県44公演、約9年振りとなる全国ツアーを開催している。全国各地で公演を行った感想について、小藪は「僕はお笑いに大阪も東京も差はないと思ってるんですけど、今回、東日本の方も回らせていただいた時に、死ぬほどウケましたので、やはり差はないんじゃないんじゃないかなと思いました。スベることなくやらせていただいて、良かったなと思ってます」と手応えを語った。また、「ケチな吉本は全国ツアーを毎年やらせていただけるような会社ではないので、もしかしたら次はまた9年後になるかもしれません。ぜひ見に来ていただけたらと思います」とアピールした。

 一方で、強制わいせつ容疑で書類送検され起訴猶予処分となったTOKIOの山口達也について話題を向けられると、「僕たちも集団でやっていますので、世間さまにご迷惑をお掛けすることがないようにしないといけないなと、身を引き締めました。僕も自分に甘いですし、自分を律して生きることができないタイプですから、我がことのようにお酒にも気を付けないかんと思います」とコメントした。

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