日本エイサー、27インチの「S276HLbmjj」など液晶ディスプレイ3機種6モデル

2014.3.14 13:26配信
左から、S6シリーズ、G7シリーズ、G6シリーズ

日本エイサーは、液晶ディスプレイの新製品として、「S6シリーズ」の「S276HLtmjj」「S236HLtmjj」、「G7シリーズ」の「G237HLbmi」「G227HQLbmi」、「G6シリーズ」の「G236HLbid」「G226HQLBbid」の計3機種6モデルを、3月14日から順次発売する。

「S6シリーズ」は、ベゼル幅を感じさせない「ゼロ・フレーム」と極薄型パネルユニットによる左右非対称のデザイン。台座上面に各種制御スイッチを配置し、押しやすさとデザイン性を両立した。接続端子は台座背面に配置しているので、ケーブル類をすっきり配線できる。

液晶パネルには、広視野角で色ムラの少ない映像を表示するIPSパネルを採用。パネル表面に「Acer Crystal Brite テクノロジー」による光沢仕上げを施し、内外光の反射を軽減し、映り込みの少ない鮮明な色彩を映し出す。

インターフェースは、MHL対応のHDMI入力×2、ミニD-sub15ピン×1を搭載し、1.5W+1.5Wのステレオスピーカーを備える。

「S276HLtmjj」は、27インチワイドIPS光沢液晶(解像度1920×1080)を搭載。サイズは幅622×高さ450×奥行き142mmで、重さは約6.8kg。価格はオープンで、実勢価格は3万8000円前後の見込み。

「S236HLtmjj」は、23インチワイドIPS光沢液晶(解像度1920×1080)を搭載。サイズは幅548×高さ405×奥行き142mmで、重さは約4.6kg。価格はオープンで、実勢価格は2万4000円前後の見込み。

「G7シリーズ」は、「S6シリーズ」と同じく「ゼロ・フレーム」と、表面に「Acer Crystal Brite テクノロジー」による光沢仕上げを施したIPSパネルを採用。インターフェースは、HDMI入力×1、ミニD-sub15ピン×1を搭載し、1.5W+1.5Wのステレオスピーカーを備える。

「G237HLbmi」は、23インチワイドIPS光沢液晶(解像度1920×1080)を搭載。サイズは幅532×高さ375×奥行き185mm。価格はオープンで、実勢価格は2万1000円前後の見込み。

「G227HQLbmi」は、21.5インチワイドIPS光沢液晶(解像度1920×1080)を搭載。サイズは幅499×高さ357×奥行き185mm。価格はオープンで、実勢価格は1万9000円前後の見込み。

「G6シリーズ」は、薄型パネルユニットを搭載したスタンダードモデル。従来のCCFL(冷陰極蛍光管)タイプより消費電力の削減効果が高い白色LEDバックライトを採用する。インターフェースは、HDMI入力、DVI-D、ミニD-sub15ピンの3系統を備える。

「G236HLbid」は、23インチワイド非光沢液晶(解像度1920×1080)を搭載する。サイズは幅548×高さ384×奥行き168mmで、重さは約2.4kg。価格はオープンで、実勢価格は1万9000円前後の見込み。

「G226HQLBbid」は、21.5インチワイド非光沢液晶(解像度1920×1080)を搭載。サイズは幅511×高さ365×奥行き168mmで、重さは約2kg。価格はオープンで、実勢価格は1万7000円前後の見込み。

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