ヴァル研究所、公共交通の乗り換え案内ソフト「駅すぱあと(Windows)2014年4月」、改定運賃と春のダイヤ改正に対応

2014.3.19 16:57配信
「駅すぱあと(Windows)2014年4月」(左)と「駅すぱあと(Windows)年間サポート付」

ヴァル研究所は、4月1日以降の改定運賃と春のダイヤ改正に対応した公共交通の乗り換え案内ソフト「駅すぱあと(Windows)2014年4月」と「駅すぱあと(Windows)年間サポート付」を、4月3日に発売する。

鉄道の日本全域(縮尺別)、都市近郊(エリア別)と地下鉄(都市別)、路面電車(事業者別)、高速バス(エリア別)、深夜急行バス(東西別)、路線バス(事業者別)、コミュニティバス(自治体別)の路線図を備える。

消費税増税に伴う4月1日以降の鉄道各社の改定運賃に対応。IC乗車券向けの1円刻み運賃にも対応し、普通乗車券とIC乗車券との運賃の違いを確認する機能を搭載する。

ダイヤ情報は、東京都交通局(都電荒川線)、JRグループ、小田急電鉄、東京メトロ(千代田線、半蔵門線、南北線、副都心線)、東京急行電鉄(東横線、目黒線、池上線、多摩川線)の最新ダイヤ改正情報と、東京都交通局(三田線、大江戸線)のダイヤ一部修正の情報を収録する。

このほか、青い森鉄道の新駅・筒井の開業情報や、路線バス4社とコミュニティバス1自治体のバス情報を新たに収録。全国鉄道時刻表を本の形式で見る機能を備える。

2014年2月現在の収録交通機関情報は、鉄道が約160社(約9600駅・1100路線)、航空が21社(88空港・約230路線)、船が約740港、約460路線、深夜急行バスが約50路線、連絡バスが約360路線、高速バスが約3080停留所、約700路線、路線バスが212社(約1万450停留所、約2万2800路線)、コミュニティバスが164自治体(約1万8430停留所、約1520路線)。

対応OSは、Windows 8.1/8/7/Vista/XP。

「駅すぱあと(Windows)2014年4月」は、180日間のオンラインアップデートが付帯する。2014年6月までの限定2500本販売で、税別価格は3500円。

「駅すぱあと(Windows)年間サポート付」は、1年間のオンラインアップデートと、年6回の最新版CD-ROM送付が付帯する。2015年2月までの販売で、税別価格は1万3500円。

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