新社会人必見! デジタル名刺管理術

2014.3.20 20:9配信
デジタルを駆使して名刺管理

年度替わりの環境変化に備えて、新生活の準備をする人は多い。特にビジネスマンとして第一歩を踏み出す新社会人は、万全の準備で不安を解消しておきたいものだ。入社してすぐ、意外とめんどうなことに気づくのが、名刺の管理だ。名刺は増え続ける一方で、忙しい新社会人には整理する時間をつくることが難しい。だが、必要なときに名刺が見あたらないのでは、仕事に差し支える。名刺の整理は、社会人にとってどうしても必要な作業なのだ。

名刺の整理と管理、そして活用が簡単にできる方法がある。最新のデジタルを使った名刺管理だ。ここでは、すばやく名刺をデジタル化するドキュメントスキャナ「ScanSnap」や、どこでもデジタル化することができる「ピットレック」、高度の光学文字認識(OCR)機能が便利なPCソフト「やさしく名刺ファイリング PRO」を紹介しよう。最新のデジタルを使った管理術で、万全の準備で社会人生活に臨もう!

名刺や書類の電子化や管理を手軽にできるドキュメントスキャナ。付属する名刺管理ソフト「CardMinder」を活用して、大量の名刺をすばやく電子化することができる。顧客情報の管理や検索など、活用シーンも幅広い。名刺に記入したメモなどもあわせて管理できる。

一度に50枚の用紙をセットでき、両面カラーのA4用紙を毎分25枚の速度で読み取る。コンパクトなので、デスクに設置して日常的に利用できる。モバイル端末にデータを転送・保存できるので、外出先でのデータ活用にも便利だ。

名刺データの登録から検索までを一台でこなすデジタル名刺ホルダー。ポケットに収まるサイズで、持ち歩いてどこでもすばやく活用できる。同一人物の名刺を登録する場合、新旧の名刺を比較して上書きするか、別に保存するかを選択できるなど、すぐれた機能が満載のビジネスツールだ。

本体のクリッパーに名刺を挟み、内蔵カメラで撮影するだけで、会社名・氏名を自動的に読み取り、簡単にデータを保存できる。登録日時やグループ別の分類で、データの検索も簡単だ。

高精度の光学式文字認識(OCR)機能をもつ名刺管理ソフト。スキャナで取り込んだ名刺の記載情報を文字情報として活用する際に威力を発揮する。Gmailの連絡先やクラウドサービスとの同期や、モバイル端末からデータを保存したPCにWi-Fi経由でアクセスして、データを利用することができる。

文字認識の精度は、斜体文字も問題なく読み取るほど高い。名刺のデザインによって社名や氏名の配置が異なる場合も、正しい項目に自動で振り分けるので、あとから手で修正する手間を大幅に省くことができる。

いま人気の動画

     

人気記事ランキング