サンワサプライ、空中で操作するプレゼンテーションマウス「MA-WPR8」、通常操作もOK

2014.3.25 18:57配信
MA-WPR8

サンワサプライは、3月25日、手首の動きで空中でのPC操作ができ、机の上では通常のマウスとしても使えるプレゼンテーションマウス「MA-WPR8」を発売した。価格は1万3440円。

ジャイロセンサによって手首の動きを感知して、空中でマウスカーソルを操作できるプレゼンテーションマウス。2.4GHz帯を利用したワイヤレス接続に対応し、マウスを持ち上げると自動的に空中操作モードに切り替える。

前後へのページ送り、拡大モード、ペン、消しゴムなど、プレゼンテーションをサポートする多彩な機能を搭載。赤色の光学式よりも精度の高いブルーLEDセンサを備え、通常のマウスとしても使用できる。光沢のあるデスク面でも、ストレスなく滑らかに操作できる。

レシーバーは。USBポートに差したときの出っぱりが8mmという超小型サイズで、ノートPCにレシーバーを接続したまま持ち運びや保管ができる。また、本体のフタ部分に収納できるので、取り外し後に紛失する心配がない。

対応OSは、Windows 8.1/8/7/Vista/XP、Mac OS X 10.3以降。電源は単4形乾電池2本で、バッテリ駆動時間は、机上での操作で約135時間、空中での操作で約60時間。連続待機時間は約7か月。本体は、サイズが幅52×高さ36×奥行き115mmで、重さは90g。レシーバーは、サイズが幅15×高さ6×奥行き19mmで、重さは約2g。

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