パナソニック、HDDレコーダー付属のポータブルテレビ「UN-JL15T3」「UN-JL10T3」、防水仕様でお風呂もOK

2014.4.3 17:19配信
「UN-JL15T3」(上)と「UN-JL10T3」

パナソニックは、「プライベート・ビエラ」の新製品として、IPX6/7の防水仕様で、バッテリを内蔵したモニタとHDDレコーダーをセットにした15インチモニタの「UN-JL15T3」、10インチモニタの「UN-JL10T3」の2機種を、5月20日に発売する。

IEEE802.11a/b/g/n準拠の無線LANを搭載したバッテリ内蔵のモニタと、地上/BS/110°CSデジタル放送に対応したHDDレコーダーのセットモデル。

モニタはIPX6/7の防水仕様。シャワーなどの水流にも耐えるので、キッチンやお風呂などの水まわりでも安心して使用できる。また、水だけでは落ちにくい油汚れが付着しても、食器用の中性洗剤で洗い落とすことができる。

背面の折りたたみスタンドで使用することができるほか、設置に便利な2ウェイの吸盤ホルダーが付属。吸盤ホルダーは2段階で角度を調節でき、設置面が狭い場合でも壁面にぴったり垂直に設置することができる。また、少し前傾した角度で設置することもできるので、湯船に浸かったときなど、モニタを見上げる角度でも見やすく設置できる。

音声をしっかり聞き取ることができる「フロントホーンスピーカー」を搭載。音声の拡声効果と音声を前方へ送り出すホーン型の構造を採用した。さらに、お風呂で聞きやすい「お風呂モード」を備える。また、画質モードに「ブルーライトカット」モードを用意し、より目にやさしい画質で番組を楽しめる。

レコーダーは、500GBのHDDを搭載し、15倍までの長時間モードの録画に対応する。レコーダーで受信した番組や録画した番組をモニタで視聴でき、視聴用と録画用に2基のチューナーを備えているので、録画中もテレビ放送を視聴できる。

インターフェースは、HDMI出力×1、USB×1、100BASE-TX/10BASE-Tの有線LAN×1を搭載する。サイズは幅169.0×高さ43.0×奥行き174.0mmで、重さは約0.7kg。

録画や再生、チャンネル切替えなどの操作はタッチパネルで行い、ホーム画面の「予約する」「テレビを見る」「再生する」「Webブラウザ」の四つのメインアイコンをタッチすることで各機能を呼び出す。視聴中は、画面上部から「コントロールバー」を引き出すことで、画質モード、音質モード、字幕の切替えができ、時計や秒単位で設定できるタイマー、オフタイマーやオンタイマーも備える。

HDMIケーブルでテレビに接続して録画番組を視聴することができる。レコーダー「ディーガ」とLANで接続すれば、モニタで「ディーガ」に録画した番組を楽しめる。

「UN-JL15T3」は、防水モニタとしては業界最大の15インチモニタが付属。バッテリ駆動時間は約3時間30分で、充電時間は約4時間。サイズは幅391.0×高さ260.0×奥行き16.8mmで、重さは約1.3kg。価格はオープンで、税別実勢価格は7万6000円前後の見込み。

「UN-JL10T3」は、10インチモニタが付属。バッテリ駆動時間は約3時間40分で、充電時間は約3時間30分。サイズは幅267.0×高さ189.0×奥行き14.4mmで、重さは約0.7kg。価格はオープンで、税別実勢価格は5万6000円前後の見込み。

発売を記念して、4月2日~10月16日、「UN-JL10T3」を2週間無料で試すことができる「プライベート・ビエラ 家じゅうお試しキャンペーン」を実施する。募集予定数は2000名。

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