「いい人」は対象外!? 恋に発展するために必要不可欠なこと

2014.4.8 10:30

所詮「いい人」は良い人! 「この人みたいな人を好きになりたいな」そう思っている時点でそれは恋ではないのです。愛されるだけの恋に幸せを見出せる人など、いないのではないでしょうか。

所詮「いい人」は良い人! 「この人みたいな人を好きになりたいな」そう思っている時点でそれは恋ではないのです。愛されるだけの恋に幸せを見出せる人など、いないのではないでしょうか。

 

「いい人」と深い仲になれますか?

「素敵な人だな」そんな第一印象を抱き、恋に落ちるケースはあります。しかし、「この人本当にいい人だな~」「こういう人を好きになったら幸せになれるんだろうな」という好印象から恋に発展するケースは実に稀です!

なぜなら、その時点で相手を恋愛対象外とみなしているから。

考えてみてください。人として「いい人」と思う相手と手がつなげますか? キスができますか?? あらゆる苦労を乗り越えたいと思えます??? まぁ、最後のあらゆる苦労を……というのは言い過ぎですが、「いい人」とは触れ合いすらつらいものです。

 

恋の入口はドキドキがつきもの!

時には友人期間を経て恋愛感情が芽生え、恋に落ちるケースもあります。友人だと思っていたのに、ある日突然、異性として意識してしまうなど、俗に言う“Happening”が訪れ恋に落ちるパターンはありうるでしょう。

恋の入口は、ドキドキがつきものです。それが、「好き」という特別な感情の芽生えを表す素直な反応と言えるのではないでしょうか。

たとえ「好き」という自覚はなくても、「この人をもっと知りたい」「触れたい」というシグナルが必ず恋の始まりにはあるはずです。つまり、ドキドキ感を味わえない恋など、恋とは呼べません! それは恋の入口以前の問題なのです。

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