ラトックシステム、無線LAN対応ミュージックレシーバー「REX-LinkWF1」、ホームネットワークをネットオーディオ環境に

2014.4.4 15:26配信
REX-LinkWF1

ラトックシステムは、無線LAN/有線LANに対応し、PCやスマートフォン、NASなどに保存した音楽データを手持ちのオーディオ機器で再生できるようにするミュージックレシーバー「REX-LinkWF1」を、4月下旬に発売する。税別価格は1万6800円。

自宅のネットワーク環境に導入することで手軽にネットオーディオ環境を構築できる無線LAN/有線LAN対応ミュージックレシーバー。IEEE802.11b/g/n準拠の無線LANと、100BASE-TX/10BASE-T準拠の有線LANに対応する。無線LANはWPSで簡単に設定できる。

iOS/Android対応の専用アプリ「WiPlayer」によって、音楽の再生/停止や音量調整など、スマートフォンからリモコンのように操作できる。サーバーやデバイスの選択、再生オプションの設定、プレイリストの再生や保存など、多彩な機能を備える。

同一ネットワーク内に複数台を同時に接続すれば、同じ音楽をグループで再生できる。音量は、「WiPlayer」を使うことで個別に変えることができる。

音楽データの転送は非圧縮なので、音質が劣化しない。多彩なオーディオフォーマットに対応し、ハイレゾ音源の再生にも対応する。ただし、24ビットのデータは再生時に16ビットにダウンコンバートする。

対応OSは、Windows 8.1/8/7、iOS 6以降、Android 4.0以降。オーディオ出力として直径3.5mmのステレオミニジャックを備える。サイズは幅112×高さ26×奥行き95mmで、重さは約80g。

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