キアヌ・リーヴスが、イーライ・ロス監督の心理スリラー『Knock Knock』に主演することになった。

リーヴスが演じるのは、既婚の幸せな男性。ある日、ふたりの美しい女性が彼の家に突然現れ、彼の完璧な生活を崩壊しようとする。リーヴスは、エクゼクティブ・プロデューサーも兼任。脚本は、ロスが共同執筆したオリジナル。撮影は今月下旬、チリでスタートする。

リーヴスは最近、『47RONIN』に主演。次回作は、現在ポストプロダクション中のアクション・スリラー『John Wick』。ロスの最近の監督作は、昨年秋に北米公開されたホラー『ザ・グリーン・インフェルノ(原題)』。今年は、プロデューサーと出演をしたジョン・ワッツ監督のホラー『Clown』が北米公開される予定だ。

文:猿渡由紀