櫻井翔、タメ口書店員に困惑

2014.4.9 15:51配信
宮崎あおい

櫻井翔が9日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた主演作『神様のカルテ2』のヒット御礼舞台あいさつに、夫婦役で共演する宮崎あおいとともに登壇。ゲストとして招かれた書店員が、「うん、うん」「そうなんだ」と“タメ口”でトークを繰り広げたため、櫻井は「えっと…、お知り合いの方でしたっけ?」と困惑しきり。当の書店員は「いつもテレビや店頭でお顔を見ているので(笑)」とあっけらかんとした態度だった。

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本作は、夏川草介の同名小説を基に、若き青年医師の苦悩と成長を描いた『神様のカルテ』の続編。現代の医療システムが抱える医師不足などを背景にしながら、内科医の栗原一止(櫻井)と妻の榛名(宮崎)を含む夫婦3組をめぐる命のドラマが展開していく。

舞台あいさつは本編上映後に行われたが、櫻井本人はその上映を観客と一緒に観ていたそうで「観るのは2回目ですが、やっぱり泣きました。バレないように、鼻をすするタイミングを皆さんと合わせた」と明かすと、ファンは驚きの様子。会場を感動が包む中、「ご満足いただけたなら、うれしいです」と語りかけた。

宮崎も「会場がすっごく暖かいですね」と満面の笑み。本作を観た祖母から「良かったよとメールが来た」と喜びを語った。また、共演した櫻井について「いつも元気。こちらも元気をもらっている」と感謝を述べていた。

映画は3月21日に全国325スクリーンで封切られ、4月8日時点で観客動員48万5760人、興行収入5億8068万5350円を記録。また、原作関連書籍のシリーズ累計発行部数は300万部を突破。すでに台湾での配給も決定している(公開時期は未定)。

『神様のカルテ2』
公開中

取材・文・写真:内田 涼

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