トランプ、香港のE-Blue製ゲーミングデバイスを日本国内で発売

2014.4.9 17:16配信
左上から、「EMS124BK-1 Mazer R」「EMS152BK Mazer R」「EMS144BK-2Auroza」、左下から、「EMS602BKAA-IU Auraza type IM」「EMS131BK Cobra-M」「EMS151BK Cobra II」

ハードウェアを企画・製造・販売するトランプは、香港のPC周辺機器メーカーのE-Blue Internationalと正規販売店契約を締結し、PCゲーム向けのマウス、キーボード、ヘッドセットを日本国内で発売した。

E-Blue Internationalは、キーボード、マイク、ヘッドセット、スピーカーなどを製造・販売する香港のPC周辺機器メーカー。自社デザイン、自社製造にこだわったゲーミングマウス、ゲーミングキーボード、ゲーミングヘッドセットを香港・中国・北米向けに販売ししている。今回、日本でゲーミングマウス6機種、ゲーミングキーボード2機種、ゲーミングヘッドセット3モデル計6機種を発売した。

ゲーミングマウスは、側面底部に親指保持とホールドを安定させるために設計した羽根が突出しているデザインを採用。長時間の使用にも適した「EMS124BK-1 Mazer R」、ワイヤレスモデルの「EMS152BK Mazer R」、高精度のトラッキングとポジショニングを実現するためにAvago 5090チップを採用した「EMS144BK-2Auroza」、Avago 5090チップのほか、4000dpi、Polling Rate1000Hzを実現したプロゲーマーモデル「EMS602BKAA-IU Auraza type IM」、左右対称デザインを採用し、左利きのユーザーも利用できる「EMS131BK Cobra-M」、ゲームだけではなくビジネスからふだん使いまで幅広く利用できるエントリモデル「EMS151BK Cobra II」の6機種。

対応OSはWindows 7/XPで、プロゲーマーモデル「EMS602BKAA-IU Auraza type IM」はWindows 8にも対応する。接続形式は「EMS152BK Mazer R」を除き、すべてUSB。カラーはすべてブラック。価格はオープンで、同社店舗と「Amazon.co.jp」での税別実勢価格は、「EMS124BK-1 Mazer R」が1980円前後、「EMS152BK Mazer R」が2980円前後、「EMS144BK-2Auroza」が2480円前後、「EMS602BKAA-IU Auraza type IM」が4980円前後、「EMS131BK Cobra-M」が1380円前後、「EMS151BK Cobra II」が1050円前後の見込み。

ゲーミングキーボードは、弾性にすぐれたシリコントップを採用し、押しやすさと耐久性を高め、用途を選ばないスタンダードモデル「EKM072BK Mazer X」と、E-Blue製キーボードの最上位モデル「EKM701BKUS-IU AUROZA」の2機種。対応OSは、Windows 7/XPで、最上位モデル「EKM701BKUS-IU AUROZA」はWindows 8にも対応する。カラーは、すべてブラック。税別実勢価格は、「EKM072BK Mazer X」が2980円前後、「EKM701BKUS-IU AUROZA」が5980円前後の見込み。

ゲーミングヘッドセットは、7.1chモデル「EHS015WH Mazer 7.1ch」、2.1chモデル「EHS001BK-1 Mazer 2.1ch」とホワイト、レッド、オレンジ、グリーンの4色を揃えたエントリモデル「EHS013 Cobra HS」の3モデル6機種。「EHS015WH Mazer 7.1ch」のカラーはホワイト、「EHS001BK-1 Mazer 2.1ch」はブラック。税別実勢価格は、「EHS015WH Mazer 7.1ch」が6980円前後、「EHS001BK-1 Mazer 2.1ch」が4980円前後、「EHS013 Cobra HS」が1890円前後の見込み。

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