【母の日】見直したい…「親子のコミュニケーション」に一役買うアイテム3つ

社会人になってしまうと仕事に追われて、親子で過ごす機会が減ってしまっている人も少なくないはず。そんな人にとって「母の日」は、親子のコミュニケーションを深める絶好のチャンスですよね。そこで今回は「親子のコミュニケーション」に一役買うアイテムをいくつかピックアップしてみました。

家族のために日夜、頑張ってくれているお母さんに感謝の気持ちを表す「母の日」。早くも5月11日のために、プレゼントを用意している人も多いのではないでしょうか。

特に社会人になってしまうと仕事に追われて、なかなか親子水入らずで過ごす機会が減ってしまっている人も少なくないはず。そんな人にとって母の日は、まさに親子のコミュニケーションを深める絶好のチャンスですよね。

とはいえ、なかには普段ご両親とあまり話せていないため、いざ面と向かうとなんて声をかけていいのかわからない。改めてプレゼントしようと思うと、なんだか照れしまう人も少なくないのでは?

そんな人たちのために、今回は「親子のコミュニケーション」に一役買うアイテムをいくつかピックアップしてみました。ぜひ親子の関係を見つめ直すきっかけとして、あるいは親子の関係を良好にさせるヒントとして役立ててみてください。

 

親と仲がいい子どもは母親と父親の○○を見せられたことがある!?

まずNTTコミュニケーションズ株式会社が15~29歳の男女600人に「両親への感心と親子関係に関する調査」を行ったところ、親と仲がいい子どもと親御さんには“ある傾向”があることがわかったそうです。

というのも、同男女に「自分の両親の青春時代の映像や写真を見たことある?」と聞くと、「見たことがある」と答えた人は66.2%。さらに親の青春時代の映像や写真を見たことがある人は、見たことがない人に比べて親と仲が良い傾向が見られたのだとか。

実際、親の映像と写真を見た人のうち「父親と仲がいい」と答えた人は63.7%、「母親と仲がいい」と答えた人は77.3%でした。一方で見たことがない人は父親に対して42.4%。母親に対して56.7%と、いずれも20%近く低い割合になっています。

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