1分で身につく英会話

【英会話】「慌てる」って英語でなんて言う?

1分で身につく英会話。今回は「思わず慌ててしまった」ときなどに使える英会話です。

 

Q. 英語でなんて言う?   

Janet: ねえ、昨日の地震、気づいた?

Hamish: 気づいたよ、会社にいたんだけど。

Janet: すごく怖かった。アパートの建物すべてが壊れて倒れちゃうんじゃないかと思った!

Hamish: そんなに大きくなかったけど。ここに住んでしばらくしたら、あれくらいの地震には慣れると思うよ。

Janet: そうかなあ?慣れることなんてないような気がするけど。

ワンポイント解説

“freak out” あわてる、自制心を失う

ものすごく恐怖を感じた状態や、不安でたまらない状態、頭にきている状態、などをいいます。そういった心にストレスのかかった状況で、自分自身を見失ってしまうようなことを表します。

例)James freaked out when he saw a spider on his arm.
Jamesは腕にクモがついているのを見たとき、あわてふためいた。

“fall down” 倒れる

建物が倒壊することを言います。人や動物に対して使うときは、彼らが転んだり倒れたりすることを意味します。建物や建築物であれば、倒壊する、ということです。

“get used to” 慣れる

ある状況やものごとに、慣れることをこのように言います。

例)It took me about a month to get used to eating with chopsticks.
箸で料理を食べることに慣れるまで、1ヶ月かかった。

“for a while” しばらくの間

文脈によっては、この「しばらく」は、時間であったり、日数であったり、それが週ごとの間隔、もしくは何ヶ月という単位、であることもあります。

例)Jack: Have you seen Ben lately?
Helen: No, I haven’t seen him for a while.
Jack: 最近、Benを見た?
Helen: ううん、しばらく見かけてない。

photo credit: thatha via photopincc

 

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