パナソニック、赤外線センサでダニを検知するフトン掃除機「MC-DF100C」、約1.9kgの軽量ボディ

2014.4.15 15:27配信
MC-DF100C

パナソニックは、赤外線センサを搭載し、約70μm(マイクロメートル)の微細なダニやゴミを検知するフトン掃除機「MC-DF100C」を6月15日に発売する。価格はオープンで、税別実勢価格は2万円前後の見込み。

ハンディ型電気掃除機として、初めて赤外線センサを搭載。ダニやゴミを検知するとランプが赤く点灯し、きれいになると消灯して知らせるので、目に見えないサイズのダニやゴミの取り残しを防ぐ。

紙パックレス式で、集じん容積は0.4L。吸込仕事率180Wの強力なパワーでフトンに潜むダニをしっかり吸引する。吸い込んだダニやゴミは、4層のフィルターでしっかりキャッチし、フトンを清潔に保つ。

重さ約1.9kgの軽量ボディと、使用中のフトンの吸着を抑える独自の「W回転ローラー」などを採用し、操作性に配慮した。サイズは、幅126×奥行き360×高さ172mm。本体のハンドルからノズルの先までは約50cmと長く、ノズル幅はも約25cmと広いので、らくな姿勢で一度に広範囲を掃除することができる。小型ノズルやすき間用ノズルが付属する。カラーはピンクとホワイト。

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