パナソニック、スマートフォンが子機になるファクス「KX-PD101DL」、最大4台まで対応

2014.4.16 18:32配信
KX-PD101DL

パナソニックは、スマートフォンを子機にできるパーソナルファクス「おたっくす KX-PD101DL」を6月12日に発売する。価格はオープンで、税別実勢価格は2万7000円前後の見込み。

親機を家庭の無線LAN環境に接続し、専用アプリ「スマートフォンコネクト」をインストールしたスマートフォンを子機として4台まで登録できるパーソナルファクス。固定電話回線の着信をスマートフォンで受けたり、スマートフォンの電話帳を使って固定電話回線から発信したりできる。スマートフォンの電話帳に名前と写真を登録していれば、固定電話の着信をスマートフォンで受ける際に写真入りで知らせる。なお、この機能にはNTT東日本/NTT西日本のナンバー・ディスプレイサービスへの申込みが必要。

届いたファクス受信画像は、スマートフォンに表示することができる。画像は「KX-PD101DL」や、手持ちのネットワーク対応プリンタで印刷することができる。インターネットに接続すれば、登録したメールアドレスに受信画像や留守番電話の録音、別売の窓/ドア/人感センサの通知などを転送できる。

スマートフォンの対応機種は、Android 4.0以降を搭載し、Google Playに対応したスマートフォン/タブレット端末、iOS 6.0以降を搭載したiPhone 5s/5c/5/4S/4、iPad、iPad mini。受話口のないAndroidタブレット端末とiPadは、常にスピーカーホン通話になる。

親機のサイズは、高さ約93×幅320×奥行き196mmで、重さは約2.5kg。原稿サイズはA4~A5に対応する。親機のUSB端子で、スマートフォンを充電することができる。子機のサイズは、高さ約165×幅48×奥行き25mmで、重さは約135g。

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