1993年に北米公開されて大ヒットした『ミセス・ダウト』の続編企画が、20年以上の年月を経た今、浮上している。ロビン・ウィリアムズは、主演に続投する模様。監督は、1作目を手がけたクリス・コロンバス。『ホーンテッドマンション』『スパイダーウィックの謎』の脚本家デビッド・ベレンバウムが、現在脚本を執筆中ということだ。

『ミセス・ダウト』の主人公は、離婚した男性ダニエル(ウィリアムズ)。子供たちとの時間がもっと欲しいがために、女装して、別の名前を名乗り、元妻(サリー・フィールド)に子守り係として雇ってもらう。1作目は北米だけで2億1900万ドルを売り上げ、メイクアップ部門でオスカーを受賞した。

ウィリアムズは現在、『ナイト ミュージアム3』を撮影中。

文:猿渡由紀