ヤマハ、女性歌声ライブラリ「VOCALOID3 Library v flower」、ダウンロード版を先行発売

2014.4.18 19:30配信
「VOCALOID3 Library v flower」のシンボルキャラクター「flower」

ヤマハは、「VOCALOID3」対応の女性歌声ライブラリ「VOCALOID3 Library v flower」のパッケージ版を、今夏に発売する。ダウンロード版は、5月9日からオフィシャルストアのVOCALOID STOREで先行販売する。

速いテンポにも負けないキレのある力強い歌声が特徴の女性歌声ライブラリ。推奨音域はF#2~F4、推奨テンポは80~200BPMと幅広く設定しており、とくに力強いロックナンバーの作曲に適している。

シンボルキャラクター「flower」は、クリエイターユニット「HoneyWorks」のメンバーでイラストレーターの「ヤマコ」氏が、同じく「HoneyWorks」のサポートメンバーである「ろこる」氏のデザイン案をもとに描き下ろした。

対応OSは、Windows 8.1/8/7。「VOCALOID Editor for Cubase NEO」に対応しているので、スタインバーグのDAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)ソフト「Cubase 7 シリーズ」に組み込むことで、WindowsとMacのどちらの環境でも使用できる。

パッケージ版の価格はオープンで、税別実勢価格は9333円前後の見込み。ダウンロード版の税別価格は9333円。 4月26~27日に幕張メッセで開催される「ニコニコ超会議3」の「超ボカロストリート」内にある「v flower」特設ブースで、「VOCALOID3 Library v flower」を先行公開する。

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