1分で身につく英会話

【英会話】「音沙汰なし」って英語でなんて言う?

1分で身につく英会話。今回は「友達と連絡が取れない」ときなどに使える英会話です。

 

Q. 英語でなんて言う?   

Lisa: Aliceがロンドンに行ってから、連絡はあった?

Hiroko: 音沙汰無しなんだ。

Lisa: そっか、きっと忙しいんだろうね。8月にAliceのところに遊びに行くっていってたけど、まだそのつもり?

Hiroko: うん、とはいっても2、3日だけだと思う。長く居すぎて迷惑に思われたらイヤだし。

Lisa: 彼女はあなたに会えて嬉しいと思うはずだよ。

ワンポイント解説

“hear from [someone]” [ ]から聞く・連絡をもらう

ある人から電話や手紙、Eメールなどで連絡が来たり、本人と直接話したりして、その人の情報を耳に入れる、ということです。

“Not a [thing]” まったく[ ]ない

この表現は、通常は話の中での返答として用いられます。上記の会話でHirokoが“not a word”と言ったのは、Aliceと連絡を取っていない、ということを誇張しているということがわかります。(※正確に言うと“not a word”は“I haven’t heard a word.”が短くなったものです。)このセンテンスは、非常にネガティブな質問など、様々な質問の返答として用いることができます。

A: Have you eaten yet today? 「今日は何か食べたの?」
B: Not a thing. 「なんにも(食べてない)」
A: Did that injection hurt at all? 「注射は痛かった?」
B: Not a bit. 「少しも(痛くなかった)」

“stay with [someone]” [ ]のところに滞在する

上記の会話からわかるように、誰かの家に一時的に泊まる、ということです。

“wear out [something]” [ ]を使い古す

モノが使われて古くなって、本来の機能を果たさなくなってきたことを表します。例えば[ ]に入るのが“shirt”の場合、そのシャツがぼろぼろ になって(tattered)、染みだらけになって(stained)、着られなくなる(unwearable)ということです。機械などの場合は、正常 に動かなくなってしまうということです。ちなみに、ぼろぼろ+染みだらけの様子、そして、ぼろぼろな様子を表わすのには、“worn out”が使えますが、染みだらけという様子を表わすのには、使えません。

“wear out one’s welcome” 長く居すぎて迷惑

このイディオムは、誰かの家に泊まりに行ったときに、長く居候しすぎたり、主人がいやだと思うような生活態度をとったりして、人の善意に甘えすぎるとその家の人は出て行ってほしいと思う、ということを表しています。謙虚さとマナーを守ることが大事ですね。

photo credit: Sarah Ross photography via photopincc

 

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