ソニー、最長約96時間の録音ができるICレコーダー「ICD-PX440」

2014.4.22 18:28配信
ICD-PX440

ソニーは、ICレコーダーの新製品として、最長約96時間のスタミナ録音に対応し、ビジネスや語学学習、おけいこごとなど、さまざまな用途に使用できる「ICD-PX440」を5月17日に発売する。価格はオープンで、税別実勢価格は6000円前後の見込み。

単4形アルカリ乾電池×2本で、最長約96時間の連続録音ができるICレコーダー。スライド式のUSB端子で、直接PCと接続できる「USBダイレクト接続」に対応し、ケーブルを使わずに音声/音楽ファイルなどを転送できる。

全指向性ステレオマイクを搭載。左右前方に向いたマイクで、遠くの音や小さな音をより聞きやすい自然な音で録音できる。

用途にあわせて最適な録音設定を行う「シーンセレクト」機能を備え、録音設定は「会議」「講演」「ボイスメモ」「インタビュー」「歌・音楽」「Myシーン1」「Myシーン2」の計7種類を用意している。

このほか、プロジェクターやエアコンなどの近くで録音したときでも再生時のノイズを大幅に低減する「強力ノイズカット」を搭載。レコーダーに触れた際のタッチノイズや、机からの振動音なども低減し、人の声を自然で聞き取りやすく再生する。

液晶画面は視認性の高いフルドットディスプレイで、「シーンセレクト」やファイル検索などの操作性を向上した。内蔵メモリは4GB。電源は単4形アルカリ乾電池×2本で、別売のACアダプタや充電池にも対応する。サイズは幅37.2×高さ113.2×奥行き19.3mmで、重さは約75g。

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