チョコレートの圧倒的な存在感! これむしろスイーツかも

 

つぎに「チョコレート」を食べてみます。

 

 

こちらも生地の中に大きなチョコレートチャンクがゴロゴロねりこまれています。ひと口食べてみると、チョコレートが口の中で大アピール。

というかチョコレートのクオリティが高い! チョコだけでも全然食べられるレベル。やわらかな生地ともしっかりマッチしてます。こちらも洋酒がしっかり効いてますね。

 

初めて食べてみた『パネトーネ』、ボリューム的には見た目以上にたっぷりと食べごたえがあります。また甘みがかなりしっかりしているので、単品で食べるよりも、ブラックコーヒーや濃いめの紅茶を合わせたほうがよいかも。

朝食やおやつとして食べても、ちゃんと満足感を得られると思います。

味のクオリティとボリューム、そしてリッチな満足感をトータルで考えると、183円という価格帯も納得。むしろ喫茶店でケーキを食べるよりも、コンビニで手軽にこの味を買えるのであれば、選択肢としては全然アリなんじゃないですかね。

というかこれ、菓子パンというより"お手軽スイーツ"というほうがしっくりくるかも。新コンビニスイーツとして浸透するポテンシャルは十分にあるように感じた、『パネトーネ』初体験でした。