阿部寛、混浴シーンを「いやらしい目で見てました」

2014.4.26 19:44配信
(後列・左から)ヤマザキマリ、北村一輝、宍戸開、武内英樹監督(前列・左から)阿部寛、上戸彩

2012年に公開されて大ヒットを記録した阿部寛主演作の第2弾『テルマエ・ロマエⅡ』が、日本記念日協会から正式認定された“テルマエ・ロマエ よい風呂の日”の4月26日に公開。TOHOシネマズ 日劇にてキャストによる初日舞台あいさつが行われ、阿部、上戸彩、北村一輝、宍戸開、武内英樹監督、そして原作コミックの作者ヤマザキマリが登壇した。

『テルマエ・ロマエII』舞台挨拶その他の写真

闘士たち用の浴場作りに悩む古代ローマの浴場設計技師ルシウスは、再び“平たい顔族(=日本人)”の住む現代へとタイムスリップし、風呂雑誌の記者になっていた真美と再会。またしても日本と古代ローマを行き交うことになった彼は、やがてローマ帝国を二分する争いの勃発を、日本の風呂文化によって食い止めようと奮闘する。

本シリーズが代表作のひとつになった阿部が「『1』の人気に甘んじることなく、『2』はみなさんにお返しする気持ちで真剣に作りました」と最初こそ真面目にあいさつするも、次に口を開いた上戸が「北村のおっちゃんがいると、阿部さんの目がキラキラするんです。ふたりの姿を見られて嬉しかったです」と楽屋裏の様子を暴露。阿部が「別に付き合ってませんよ」と返し、早くも砕けたムードに突入した。

続けて“日本一お風呂が似合う俳優・女優決定戦”が進められようとすると、「みなさん興味ありますか? これっておもしろいんですかね?」と上戸から、企画ダメ出し発言が。しかし観客の拍手の多さによって決められた優勝者はその上戸に決定。一転、上戸は「えー、本当に? すごく嬉しい!!」と満面の笑みをみせた。

そして前回の“濃い顔”覇者、北村が上戸にトロフィーを授与。上戸の美しい背中を生で見た阿部は、撮影時を振り返り「正直、いやらしい目で見ていました」とまさかの告白をし、爆笑をさらっていた。また本作の出来に原作者のヤマザキも「いつの間にか、この映画がみなさんの肉体の共演の場になっていて(笑)。肉体美を堪能させようという姿勢が大好きです」とお墨付きを与えた。

『テルマエ・ロマエII』
公開中

取材・文・写真:望月ふみ

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